ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「省エネは我慢じゃ無くて、アイデアで解決したいです」についてです。
鹿児島市は、ここ数日、梅雨らしい雨の日が続いています。
日々変わる「週間天気予報」でも雨か曇りが並んでいます。
この梅雨が明けると本格的な夏です。
データ放送に「でんき予報」が追加されるのももう直ぐです。
この「でんき予報」のターゲットは「エアコン」です。
エアコンの熱交換効率アップとか、
家庭版コジェネとかについて書いてみたいと思います。
まず、既存のエアコンは熱交換効率が悪いと思います。
理由は、
室内機にしろ、室外機にしろ、大きさが邪魔になる事は、
無いのに商品の外観重視のスリムタイプだからです。
コンパクト化する為に、
熱交換部分(フィンとパイプ)を小さくしているので、
この部分の体積を仮に4倍にすれば、熱交換効率は十分にアップします。
ちなみ、この部分が占める体積は20%ですので、
この部分の体積を4倍にすると、全体では160%の膨張になります。
と言っても体積(立方)ですから、
単純計算で各辺は17%大きくなるだけです。
この程度、大きくなってもベランダの室外機や
天井付近の室内機が、大きさで邪魔になるという事は無い事が判ります。
つまり、わが社の製品は、
こんなにコンパクトでスリムです、
という間違った方向(スペック)の競争に走った弊害です。
なお、この熱交換器のサイズの問題は、
コンパクトさ重視に走った「ガス湯沸かし器」でも言えます。
廃熱口から出てくる排ガスの熱さ(無駄)を知れば、理解できると思います。
さて、ここまでは前ふりです。(おいおい)
夏の昼間、エアコンをガンガン運転すれば、
エアコンの室外機から大量の廃熱が排出されます。
暑いので、汗をかき、お風呂やシャワーを使えば、
ガス湯沸かし器から大量の廃熱が排出されます。
上記のようにダブルで廃熱を行なうので、都市の温暖化は加速します。
だったら、エアコンの廃熱で、お湯を沸かしてしまえば、
エアコンからの廃熱は減り、湯沸かし器はガスを使用しないで済み、
結果として省エネとCO2の減少と都市の温暖化の防止対策になります。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。

