ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「怪しい情報がいっぱい、自分で考える事が大切」についてです。
風邪で体調を崩してしまい、ちと古くなった的なストックネタです。
爆問の「第壱回、最新文房具総選挙」という順位決め番組を見ました。
なぜか、投票が利用者ではなく、文房具の専門家という不自然な選挙です。
よって、発表順位をみると「なんだかな~」と納得のいかない、
売りたいだけの商品が、多々含まれていました。
文房具の専門家じゃなく、
センスの無い文房具業界の関係者による「捏造選挙」でした。(とほほ)
例えば、過去30日間の「アマゾン、アスクル」での、
各商品の販売個数と、購入者のみの平均評価を
掛け算した結果を「総合評価値」として使った順位なら文句は少ないでしょう。
捏造選挙の発表結果とそれに対する感想を書いてみました。
●筆記用具部門
4位:「NUbord、A4版」、2,730円・・・小型のホワイトボード、
4ページのメモ板に2,730円は高すぎ、iPadの方が便利で汎用性が高いです。
5位:「大人の鉛筆、芯削りセット」、714円・・・普通、シャーペンを使います。
8位:「伊葉NOTE・BOOK」、530円・・・扇型に開くやつ、お馬鹿ネタ用です。
話題性は有りますが、左右の頁に跨って文字を書く事は無いので、
意味が無い事に気がつくべきです。
普通のノートを使い、
左の頁から右の頁に移ったらノートの角度を変えて書けば良いだけです。
ひじを中心にスィングするので、水平に書き進むより、
扇型にして中央部分を山にして、
左右にさがっていると書き進みやすいと言う理屈です。
が、実際に腕を動かしてみると判るのですが、
そんなに大きく左右に動かないです。
ましてや文字を書くとなるとその稼動範囲は更に狭くなり、
A4サイズのノート幅よりやや広いぐらいです。
百歩譲って関節が柔らかく、左右の頁に連続して文字を書けたとして、
そのようにだらだらと長い文を書く事は無いです。
更に書いたとして、読む時は左右の頁を跨ぐたびに、
空白と角度の違いに目が疲れて仕方ないです。
14位:「ラチェッタ、ハンディ鉛筆削り」、210円・・・必要の無いモノだと思います。
両手の連携も出来ない不器用な者になるだけです。
15位:「ノーブル、ノートA5版」、945円・・・高価すぎです。
●オフィス文具部門
7位:「ココフセンカード」、525円・・・名刺サイズが売り、高価すぎです。
●デジモノ文具部門
1位:「マウス型スキャナー」、11,550円・・・やや高価ですが、これは良いです。
マウスの相対位置情報を利用したナイスな商品です。
家庭用のUSB接続スキャナーと違い、
A4サイズまでの縛りが無いので、A3サイズとかポスターとかもスキャンできます。
最後に、オフィス文具部門で、
針なしホッチキスの耐久テストが紹介されていましたが、
紙を当てないで、動作を繰り返していました。
紙に切り込みを入れて差し込む部分がイチバン劣化するので、
無負荷での耐久テストは「おバカ」としか思えないでした。(とほほ)
プログラムの試験でも、
同じような無意味なテストを大量に行ない「完璧」と言う者がいます。
プログラムのテストでは「量より質が大事」です。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
