ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「PS4の仕様(スペック)が発表されましたが、」についてです。
先月20日にPS4の仕様の発表があり、その内容は以下の通りでした。
メインプロセッサ:カスタムAPU( AMD " Jaguar " CPU 8コアと、
計1.84TFLOPSのRadeon GPUをシングルチップに載せた構成)
メモリ:8GB GDDR5 (帯域174GB/秒。システム・グラフィック統合)
ストレージ:内蔵HDD
光学ドライブ:6倍速BD(CAV)、8倍速DVD(CAV)。
入出力:USB 3.0、AUXポート (USB 3.0のポート数は不明)
PS4の処理能力はPS3の8倍という事ですが、
PS3はメモリ不足がネックになっていたことを考えると、
総合的には8倍以上の能力を発揮する事ができると考えられます。
PS4を簡単に言えば、CPUとGPUをパソコンのモノを使い、
メモリサイズをPS3の16倍にしたゲームソフトを開発し易いゲーム機です。
PS4はゲームに特化したパソコンとも言えるので、
「PS360」とか「PSVAIO」と呼んでも良いでしょう。(おいおい)
古いインターフェース(RS232C,電話、アナログRGB)の回路とコネクタ、
CPUやメモリや拡張ボードの為のソケットなどを排除している点と、
圧倒的な生産台数によるコスト削減と、
初期のPS3の様に高いと売れない経験から
PS4の販売価格は29,800円と予想しています。
※PS3の基盤、CPUとGPUは別々なのに部品点数が少ないです。
※パソコンの基盤、部品点数が非常に多いです。特にコネクタ類とか。
さて、PS4の仕様において、最大ネックは、
CPUが全く違う為にPS3ゲームソフトとは互換性が無いことです。
サーバー上で、PS3をエミューレーションしてゲームを動かして、
その結果を映像として送信処理する事で、PS3互換性を引き継ぐということです。
と言う事は、インチキだし、PS4じゃ無い端末でも良いわけです。(とほほ)
そもそも、サーバー上で、PS3と同等の処理が行なえるのか疑問です。
例えば、PS4のユーザー百万人がPS3ソフトを楽しみたいと、
接続したらそのサーバー群はどれだけの処理能力が、
必要かという計算を行なえば、直ぐに無理!と判ります。
PS3の処理能力は(実効値)0.3TFLOPSですから
最低限サーバーに必要な能力は
「0.3×1,000,000=900,000TFLOPS」になります。
ちなみにスーパーコンピュータ「京」ですら「10,510TFLPOS」です。
おまけに、ゲームのディスク版を持っているにも関わらず、
ネットワーク版を購入させられるというのは納得いくものでは無いです。
購入問題の回避作としては、
PS4からサーバーへアクセスする時、
PS4のドライブにPS3のディスクを挿入して承認キーとする方法があります。
購入費は回避できたとしても、
このサーバー状でのエミューレーション胡散臭い方法では、
仮にPS3と同等の処理を行なえたとして、光ケーブルで接続した場合すら、
常にタイムラグ(操作に対する反応がコンマ数秒遅れる)が、
発生してイライラする事は間違いないです。
ネット上での互換性というインチキは、映像配信機能にも有ることは明白です。
PS4の発表は、ネットでライブ映像として配信されましたが、
視聴者数が数万で、パンクしてしまい、多くの者は観る事ができないでした。
つまり、どう考えてもどうやっても互換性が無いのです。(とほほ)
PS2とPS3は画面比や解像度が違ったので、
PS3のゲームソフトを見慣れてしまうと、
PS2の画面の粗さが判り、上位互換性が無くても良いや思いましたが、
PS3とPS4は画面比や解像度に違いが無いので、
PS3のゲームソフトとの上位互換性はとても重要な点だと思っていました。
最後に、PS4の問題点ばかりを書いていても楽しく無いので、
次回は、PS4を活かす新しいパラダイム環境を提案したいと思います。(おいおい)
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。

