脳梗塞になり、リハビリ用の数独問題を作るプログラムを作成しました。
そのプログラム作業の方が、リハビリになってしてしまい、
いろいろなタイプの数独問題が、揃ってしまいました。(おいおい)
今回は、「9マス×9マス×小計型(改良版)」の紹介です。
PS4(CPUはx86系)の発表が有ったので、これに刺激されて、
久々に、数独問題作成プログラムの「修正」作業を行ないました。(おいおい)
小計型は、イチバン最初に作成した数独問題作成プログラムだったので、
正しい問題を作成することに重点を置いていました、と言うか、
基本部分(画面デザインと表示、問題作成アルゴリズム、PDF出力処理)の
プログラミング作業で、精いっぱいでした。序に病み上がりでした。(とほほ)
小計の対象である「ピース」の表現が、ずっと気になっていました。
やっと、「ピース」の形を判りやすい表現に書き換えることが出来ました。
まず、比較する為に、改良前と改良後を並べてみました。
・・・
ルールは、縦の並びと横の並びで、要素が重ならないこと。
3マス×3マスの矩形枠で、要素が重ならないこと。
枠線で囲った複数マスの中の数値の合計がヒント数と合うこと、
と、説明が下手なので、問題と解答をセットで見て下さい。(笑)
・・・
ここから、「9マス×9マス×小計型(改良版)」の例題です。
・難易度が「ふつう」の例題 解答セット(2)
・難易度が「ふつう」の例題 解答セット(3)
・難易度×3+1タイプ
・要素の選択×1タイプ
・罫線の色×5タイプ
・解答の添付×3タイプ
上記の組み合わせで、お好みの問題を作る事が出来ます。
問題作成プログラム -> http://www.yoshinosoft.com/toppage.html
数独マガジン(PDF) -> http://www.yoshinosoft.com/topmgjn.html
おしまい。







