サラリーマン時代のホームページ(退職後閉鎖)の時事ネタの記録です。
※1998年01月~2001年12月分(その07)
マックの真似をしたWindowsが使い辛いと書く、マックマニア
日経新聞でパソコンに関する連載記事があり、Windowsは使い難くてMACは良いと書いてある。おかしいではないか!「アップルはマイクロソフトがMACの真似をしてWindowsを作り特許を侵害している」と言っているのだから、使い難い操作性にクレームを付けるのならば特許を侵害していな無い事になる。
公共のメディアでこのような矛盾する内容を書かれては困ります。その道のプロでは無くマニアらしい者が書いているが、しょうがないでは許されないです。(98.08.30)
水増し請求で問題になったNECは雑誌広告を3ヶ月は控えるべきです
NECがVDRを発売するネタを書いたが、NECと言えば現在、東洋通信機と防衛庁といっしょに水増し請求と天下りで問題になっています。防衛庁とは、自分たちの収入を防衛する所らしい。壱円入札事件を起こしたり、パソコンも互換機が流行るまでは、米国に比べて40%も高い製品を売りつけてぼろ儲けをしてしたりと商売上手な企業です。
パソコンのコマーシャルでもフルカラーのCGがスムーズに動いている絵(フルカラー3DCGの飛行機が飛ぶ奴とか)を出しているが、あのように綺麗に動くマシンは存在しない。違法広告でJAROに苦情が出ているはずです。過去にNECは、互換機は絶対作らない、売らないと言ったのだからパソコン業界から手を引くのが筋と云うものです。
防衛庁は朝鮮からミサイル攻撃を受けても、気付きもしないアホばかり、応戦ぐらいして欲しいものです。平和ボケ(迅速に正確な判断が、出来ない愚者)した日本は悲しい。景気が悪い時に、共通の敵が現れてくれたのですからこれを活かさなくてはね。軍需いや平和防衛産業に公共投資しよう。あっ、NECが儲かっちゃうですぅ。(98.08.31)
今日のアーカイブ作業はここで終ります。
