ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独) まで広く扱います。
さて、今回は「エレベーター事故を防ぐ、注意喚起」についてです。
ちょっと前のエレベーター事故が有ったせいか、前回の点検から、
3ヶ月しか経過していないのに、エレベーターの点検を先日行なっていた。
ところが、エレベーターの(ここ数年でイチバン)調子が悪いです。(とほほ)
押しボタンを押しても受け付けない、
かなり長押しして、やっとランプが点くと言う状態です。
しかも、ドアが閉まると途中で、「ガタッ」と嫌な音がします。
なにをやらかしていったのか、
コピー機の定期検査の後を思い出します。(おいおい)
エレベーターと言えば、
鹿児島などの田舎の者はドアが開くと、直ぐ乗ろうと入って来ます。
都会の方が、人数にも寄りますが、いきなり体験すると、
「えっなに!拉致?誘拐?」と、思うほど驚くと思います。
理由は簡単で、JRや私鉄の電車と言う公共交通機関が、
市民の足になっていないので、
電車が入ってきたらドアの左右で待って、
乗客が降りたら乗り込むと言う習慣が無いのです。
足である路線バスや路面電車は「中乗り前降り」なので、
乗物が来たら(迷惑を掛けない様に)直ぐ乗ると言う習慣だからです。
最後に、’06年の事故の再発防止策として
安全装置を義務化を法で、決めても建築基準法にて、
既存の建物には適応しなくても良いと事で意味が無いです。
建築基準法で脱法しないように、コストの掛からない安全策、
「このエレベーターは再発防止策未対応デス!」のシールを
貼って「注意を促すぐらい」は、法で、義務付けて欲しいです。
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
