再発防止、エレベーター事故を防ぐ、注意喚起 | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独) まで広く扱います。



さて、今回は「エレベーター事故を防ぐ、注意喚起」についてです。


ちょっと前のエレベーター事故が有ったせいか、前回の点検から、

3ヶ月しか経過していないのに、エレベーターの点検を先日行なっていた。


ところが、エレベーターの(ここ数年でイチバン)調子が悪いです。(とほほ)

押しボタンを押しても受け付けない、
かなり長押しして、やっとランプが点くと言う状態です。


しかも、ドアが閉まると途中で、「ガタッ」と嫌な音がします。
なにをやらかしていったのか、

コピー機の定期検査の後を思い出します。(おいおい)



エレベーターと言えば、
鹿児島などの田舎の者はドアが開くと、直ぐ乗ろうと入って来ます。
都会の方が、人数にも寄りますが、いきなり体験すると、

「えっなに!拉致?誘拐?」と、思うほど驚くと思います。



理由は簡単で、JRや私鉄の電車と言う公共交通機関が、
市民の足になっていないので、

電車が入ってきたらドアの左右で待って、
乗客が降りたら乗り込むと言う習慣が無いのです。


足である路線バスや路面電車は「中乗り前降り」なので、
乗物が来たら(迷惑を掛けない様に)直ぐ乗ると言う習慣だからです。



最後に、’06年の事故の再発防止策として

安全装置を義務化を法で、決めても建築基準法にて、
既存の建物には適応しなくても良いと事で意味が無いです。


建築基準法で脱法しないように、コストの掛からない安全策、

「このエレベーターは再発防止策未対応デス!」のシールを

貼って「注意を促すぐらい」は、法で、義務付けて欲しいです。




※点検の後、エレベーターの調子悪いです!(とほほ)
のらプログラマの独学と数独のススメ!(仮)-201211_2901  





やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。