サラリーマン時代のホームページ(退職後閉鎖)の時事ネタの記録です。
※1998年01月~2001年12月分(その04)
マスコミがシステム金融と書いても「うじ虫金融」と読んでください。
銀行の貸し渋りのせいで、サラ金ならぬ「システム金融」なる高利貸が中小企業を食い物にしています。月50%の利息(もちろん法律違反です)で貸しますから返せるわけ無いです。手形の決済がせまって仕方なく借りますが、借りたら最後吸い取られるだけ吸い取られて、最後は不渡りだして自己破産(倒産)します。
これもそうなのですが、悪い事に対するネーミングが良すぎると云うのがあり、悪事を助長しているようです。「システム金融」だけ聞いたら何だかカッコ良いでしょう。実体からすれば「うじ虫金融」ぐらいが妥当ですから、マスコミで扱う場合も「うじ虫金融」が横行とか書いて欲しいものです。(98.05.09)
郵便局を狙う愚者、局長に拳銃携帯の義務化、威嚇射撃で犯罪の抑止を行なう。
郵便局を狙う愚者が多いので、郵政省は全国1万8千の特定郵便局に警備員を配置する事にしました。費用をひとり25万円としても、25万円×18,000人×12ヶ月=540億円!凄い出費ですね。18,000人の雇用は確保されますが。局長に「拳銃」を携帯させるのが安くて良いのではないでしょうか?。
拳銃と言えば、日本の警察官は発砲しないので有名ですが、名古屋で発砲して犯人が死亡という事件がおきました。当然、犯人が悪いのですが、マスコミは行き過ぎとか騒ぐでしょう。たまには、発砲して犯罪を未然に防ぐ事も必要です。(98.05.16)
14歳の犯罪の原因は10年前の「子供のペット化」が原因ですね。
14歳の犯罪が目立っていますが、その理由のひとつに、10年ぐらい前に流行した子供のペット化と云うのが考えられます。人形のように子供にブランド物の服を着せると云うのがあり、子供は女の子に限ると云う時代ありました。その時の子供がちょうど14歳になっています。しつけの出来ていない「ペット」を外で放し飼いしてはいけないです。(98.05.16)
今日のアーカイブ作業はここで終ります。
