ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
さて、今回は「独学の始まりは登校拒否」についてです。
このブログタイトルに付けている「独学」について
触れて無かったので、書いてみたいと思います。
私は、小学5年の時、
登校拒否になり、部屋で百科事典とか読んでいました。
別に、百科辞典が好きで、読みたかった訳では無いです。
昭和45年頃、大阪万博の頃ですから、
ビデオやゲーム機やパソコンなど無い時代です。
何をするかの「選択肢」が、無かったのが幸運でした。
何とか、出席日数ぎりぎりで6年に進級したら、
経緯は記憶に無いのですが、放送部とかやらされていて、
いつの間にか、登校拒否は終わっていました。
判った事は、独学はマイペースで学習出来るので、
とても効率が良いのですが、
基本的に、興味本位で進むので、
関心の無い部分はパスしてしまいます。
対して、学校のテスト(賞品の無いクイズ)は広く漏れなくなので、
パスした部分は全く解答できないと言う欠点が有ります。
私が、パスした部分にローマ字があって、
中学になるまで、全くローマ字が読めないでした。
自虐ネタでは、ないですが、
ローマ字が、読めない事を作文にしたぐらいです。
その作文「苦手なローマ字」は、ラジオ番組で読まれました。
中学なると、
ローマ字すら読めないので、英語が全く駄目でした。
読めない、書けない、宿題が出てもやった事がない。
無意識で、宿題が出ていた事が記憶から消えていました。(おいおい)
2年になっても駄目、3年になった時、
英語の担当教師が2年の時と同じで、
最初の授業で言われたのが、「また、おまえか!」でした。
まあ、英語担当としては、
他の教科は、普通なのに英語だけ駄目なので、
嫌がらせに感じたのでしょう。(とほほ)
就職して、
開発部で、使用するコンピュータ関連の資料や解説書は、
英語版ばかりで、まともに読むのは無理なので、
サンプル(使用例)をアレンジして試行錯誤して理解してました。
後に日本語に翻訳した本が、出たら読み直していました。
特にCPUのアーキテクチャー(命令セット)とかの本は、
使用方法を考えながら読むので、SF小説より面白いでした。
ちなみに、就職試験では、専門科目(電気科)より、
英語(翻訳問題)の方が、良かったと、総務の人に言われました。
当然、まともに読めないので、読めた単語をたよりに、
適当に書いたのが、どうも意訳として合っていたらしいのです。
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。