ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「室内シューズで寒さを緩和しよう」についてです。
私は北国の寒さを知らないのですが、
暑さと違って、寒さは重ね着すればある程度まで、
対応できるので冬の節電の方が易しいと思います。
旭川市出身の同僚は、
北海道は寒さは厳しいが、暖房とかの設備が、しっかりしているので、
暖房施設が疎かな東京の冬の方が寒いと言っていた。
さて、鹿児島と言えど、本格的な冬に入ると、
重ね着してマフラー巻いて、靴下重ねて履いても寒いです。
ところが、ある日、室内での運動時にシューズを履いていて、
そのままスリッパ代わりに履いていたら、
とても暖かいの事に気が付きました。
寒さに対応できなかったのは、足元の対策があまさでした。
考えてみると、
会社や学校の床はコンクリートか、
その上に合成ゴムのパネルを貼ったレベルの冷たい床ですが、
暖房が弱い割りに、足元が寒いと思った事は無いでした。
自宅との大きな違いは、会社や学校では靴を履いている事です。
足裏だけで無く足の甲側も覆っているので、
足から体温が奪われないので暖かいのです。
冬の節電に室内で、シューズを履く方法はお勧めです。
畳の場合でも、デスクに向かっている時だけ履くとか発想次第です。
災害時に室内で、破片などを踏んで、怪我をしないように
ベッド近くに靴を置く、と言う安全対策にも使えます。
面白いのは、靴底の厚さだけ
身長が伸びるので、室内での視界が変わり違和感を感じます。
最後に、
室内シューズに付いて、少しだけ補足して置きます。
使っているのは、ストアで980円ぐらいで安売りしているシューズです。
ただ、そのまま履くとフローリングの床を傷めてしまったり、
階下に足音で迷惑を掛けてしまうので、ひと工夫しました。
百円ショップで売られている靴の中敷(柔らかいウレタン製)を
シューズの裏に両面テープで貼るだけです。
走ったりする訳では無いので、剥げたりする事は無いです。
と言うか、剥げるようだと、
床を擦るような歩きをしていないか疑った方が良いです。
なお、貼るのは靴の中敷で無くても良いです。
柔らかいモノをシューズの裏に貼ることが目的です。
私は不器用なのに見た目は気にするので、
靴型カット済みの中敷を選択しただけです。
ちなみに、試作時は、(タオル地の)雑巾を貼ったのですが、
床の埃を吸い付けて汚くなってしまい、大失敗でした。(とほほ)
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
