ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「デジカメ、桜島と路面電車と草花」についてです。
はじめに、ブログ始めてから30日も過ぎて、
やっと、メッセージボードの存在に気がつきました。
そして、読んで貰いたい記事リスト(リンク集)を作成してみました。
他のブログ部品(例:フリースペース)は、
追加や変更を今日した場合でも、
過去のブログ記事全てに反映(表示や消去)されますが、
メッセージボードは、
今日以降のブログ記事の頁にしか表示されないようです。
使おう!と、予定されている方は、早めに手をつける事をお勧めします。
ちなみに、メッセージボード内容の変更は、
メッセージボード表示のある過去のページにも反映されるようなので、
暫定的に「あいさつ」とか表示させて置くのが良いと思います。
ごめんなさい。
良く見たら、「ブログトップページ最新記事の上に表示」とありました。
ここから、本題、
(1)草花の撮影に関する考察です。
私なりの撮影の理想は、草花を綺麗に撮るなら、
前日が雨で、今日は快晴で、午前中が、ベストだと思っています。
まあ、午前中と言う条件以外は待つしか無いです。(おいおい)
で、鹿児島での撮影では、火山灰が問題になってきます。
当日に降灰がなくとも、火山灰は雪のように溶けて消えてくれないので、
野外の草花は汚れた状態が多いです。
有りのままを撮るのは自由ですが、
その写真を見て嬉しくは無く、記録写真になってしまいます。
撮影散歩の時、デジカメと霧吹きを携帯して出掛け、
撮影しようとした草花が、火山灰で汚れていたら
隠し玉の霧吹きで、綺麗に洗い流してから撮影します。
火山灰が落ちて綺麗な色、おまけの水滴も効果的です。
(2)路面電車の撮影に関する考察です。
基本、撮影は散歩や買物の途中、出会い頭状態と言うこともあって、
路面電車の写真は意外に難しいです。
理由は、路面電車と乗用車は同じ道路を併走しているので、
カメラと路面電車の間に入ってきて、少ないチャンスが消えます。
地方は公共アクセスの整備が遅れているので、
自家用車は必須と言う事で、自動車わりと多いです。
なので、期間限定撮影で綺麗に撮りたい場合は、
南鹿児島駅前-谷山間で撮影を行なうと良いでしょう。
南鹿児島駅前-谷山間は道路併走で無く、
路面電車単独で走行しているので、壱両編成の鉄道のようです。
(3)桜島の撮影に関する考察です。
市街地から撮影するのはかなり無謀です。
田舎と言ってもビルが、いっぱい建ち並んできたので、
桜島が見えない、見えても半分とか、山頂と噴煙だけとか。
なので、高い場所を求めて城山に行くのが簡単です。
鹿児島中央駅となりの観覧車からは良く見えますが、
アクリル板越しの撮影になるので、くすみや映り込みが入るのが難点です。
アクセスが比較的良い、港(海岸)行く方法もあります。
ここで、問題になるというか、
カメラとレンズによって異なると思いますが、
気になるのがフレーム収まらない事です。
ケータイのカメラと手持ちのデジカメでは駄目でした。
桜島は活火山であって、
大隈側は溶岩で繋がってしまいましたが、火山島なのです。
例えば、富士山の裾野はどこまでか曖昧なので、
好みで、富士山全体を撮影出来たとなります。
対して、
桜島は島の海岸線が裾野の終わりとハッキリしているので、
中途半端なところで、フレームアウトしてしまうと嬉しくないです。
フレーム比率が4:3から16:9へワイド化しましたが、
まだ足りないです。(おいおい)
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。


