ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回のテーマは「体脂肪率、健康管理」についてです。
まず、
殆どのダイエットは効果があります。
最初の7日間という条件は付きますが、
だらしない怠惰な生活の身体は、
例えるなら、表面張力で零れるのを待っている
コップの水のようなものだから
どんな刺激でも溢れ出て、コップの水は大きく減ります。
だた、表面近くの水を無くした後は、
なかなか減らすのは難しい、
なぜなら、その後のダイエットは、
正しい方法と続ける意志の両方が必要だから。
現在、正しいダイエット方法は2割も無いようです。
食べない、食べるだけでダイエット出来るわけ無い、
第三者からはオレオレ詐欺なみに愚かに思えます。
事実は不健康にやせ細っているだけです。
その姿は、心を鬼にして言えば「ひどく醜い」です。
さて、脳梗塞で入院した後、
ウォーキングのような軽い運動と
食事に野菜を多く取り入れる事が大切でした。
その結果、体重と体脂肪率が大きく下がりました。
入院前はかがむとお腹の辺りにボールを
抱えている感じでしたが、
今はその感じが全く無くなりました。
現在、野菜の無い食事は、
脳梗塞再発を誘発するのでは!
と、言う「強迫観念」に近い感覚すら有ります。
野菜を摂りましょうと効果の無い言い方はしない、
病気になると、辛い上に大切なお金を取られます。
基本、大切なお金は好きな事に使いたいです。
なので、嫌な事にお金を使わないように
健康を維持する為の最小限の努力をしたいです。
さて、
体脂肪率は健康と生活の状態を知る良い方法です。
太っていれば、概ね体脂肪率が高い、
痩せていても異常ならば、体脂肪率が高い。
つまり、厚労省方式と違い、見かけに関係なく、
生活習慣病患者を発見できるという特長があります。
なお、内臓脂肪になりやすいのは脂質では無く、
炭水化物(糖分)だと言う事も理解しておくべきです。
ちなみに、
アメリカでは肥満を第2の栄養失調と呼んでいます。
炭酸飲料とファーストフードが医療費を蝕んでいます。
それで、炭水化物ダイエットとかが出てくる訳ですが、
結局はバランスが大事、過ぎたるは及ばざるが如しです。
まとめ、
体脂肪率計測による健康管理は、安全なダイエット方法です。
嫌な事(医療費)にお金を使わないように、
健康的な体重(BMIが19~24)で、
体脂肪率を12%~18%の範囲におさめたいです。
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。