電球物語、トイレの百ワットはトイレのLED電球に | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。




今回は「トイレの百ワット、トイレのLED電球」についてです。


LED電球が登場してから久しく、
当初、5千円はしていましたが、


安物(照度不足とか照明範囲が狭い)なら
2千円を切る様になって来ました。


とは、言っても白熱電球なら50円、
蛍光電球なら280円で買えます。



売る側は単価の違いを、

使用する電気代で節約できるので、

回収できると言っています。


が、5千円の電球だと、
先行投資と言うリスクを抱えながら、
ガンガン使わないと回収できない電気代の差分、
なんかおかしな感じです。



ところで、
家庭において発熱電球ってあまり多く、
使われていないと思うのです。

(※除く金持ちの家)


蛍光灯は明るくて効率がよいので、
殆どの部屋の照明で使用されています。


日本人は仕事を家に持ち帰ってやるので、
蛍光灯が多い理由とされていて、
欧米と比較して室内が明るいです。


なお、明るさに関しては、

瞳の色が違いだからと言う理由もあります。



私は、発熱電球=貧乏のイメージがあり、
蛍光灯の普及を援護したと思います。



現実的に見て、

日本の家庭において、照明の主役は蛍光であり、
白熱電球は廊下やトイレや洗面所と言った
比較的使用時間の短い場所に使用されています。


で、そんな場所の照明をLED電球に替えて
コストを回収するのは、現在の価格では無理、

ブームに乗せられて買い換えないように!
替えるなら蛍光電球で十分です。



と、言うことで、
昭和の「トイレの百ワット」は
平成の「トイレのLED電球」に成りました。



ところで、
お店のなどの照明には数え切れないほど
使用されているので、
こちらは節電効果が有りそうです。


でも、数が数だけに大変だと思います。

加えて、お店っていつまで続くかは
お客様しだいなのでLED電球ごときに
コストを掛けるには勇気が必要です。





※ ※ 今 日 の 写 真 ※ ※

のらプログラマの独学と数独のススメ!(仮)-201210_1062



やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。