ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「トイレの百ワット、トイレのLED電球」についてです。
LED電球が登場してから久しく、
当初、5千円はしていましたが、
安物(照度不足とか照明範囲が狭い)なら
2千円を切る様になって来ました。
とは、言っても白熱電球なら50円、
蛍光電球なら280円で買えます。
売る側は単価の違いを、
使用する電気代で節約できるので、
回収できると言っています。
が、5千円の電球だと、
先行投資と言うリスクを抱えながら、
ガンガン使わないと回収できない電気代の差分、
なんかおかしな感じです。
ところで、
家庭において発熱電球ってあまり多く、
使われていないと思うのです。
(※除く金持ちの家)
蛍光灯は明るくて効率がよいので、
殆どの部屋の照明で使用されています。
日本人は仕事を家に持ち帰ってやるので、
蛍光灯が多い理由とされていて、
欧米と比較して室内が明るいです。
なお、明るさに関しては、
瞳の色が違いだからと言う理由もあります。
私は、発熱電球=貧乏のイメージがあり、
蛍光灯の普及を援護したと思います。
現実的に見て、
日本の家庭において、照明の主役は蛍光であり、
白熱電球は廊下やトイレや洗面所と言った
比較的使用時間の短い場所に使用されています。
で、そんな場所の照明をLED電球に替えて
コストを回収するのは、現在の価格では無理、
ブームに乗せられて買い換えないように!
替えるなら蛍光電球で十分です。
と、言うことで、
昭和の「トイレの百ワット」は
平成の「トイレのLED電球」に成りました。
ところで、
お店のなどの照明には数え切れないほど
使用されているので、
こちらは節電効果が有りそうです。
でも、数が数だけに大変だと思います。
加えて、お店っていつまで続くかは
お客様しだいなのでLED電球ごときに
コストを掛けるには勇気が必要です。
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。