ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
さて、今回のテーマは「情報電網、情報インフラは現実」についてです。
※このネタは2005年に書いた件を転載+加筆したものです。
証券会社の仲介手数料が無くなると、
上場企業も個人投資家も幸せになれます。
この際、株券を電子化して、
裏書の書き換えや株券の保管と言う無駄を無くするのが良いです。
なお、証券会社はお金持ち相手に
ファイナンシャルプランナーとして活路があるので問題ないでしょう。
レコード会社はメディアの進化に合わせて、
物理メディア販売から
ダウンロード販売に切り替えれば済むと思っているようです。
ダウンロード販売という方法には
従来に無いメリットとして製造、流通、倉庫、販売と
云った間接費用が全く掛からないと言う点があります。
言い代えると、設備もヒトも必要としないので、
コンテンツさえ有れば誰でも全国を相手に商売が出来るということです。
まあ、正確にはダウンロード販売の窓口として、
クレジット決済までサポートしたAPSが
ビルトイン済みのレンタルサーバーだけは必要です。
となれば、
アーチスト(若しくは事務所)がこれをレンタルして、
自前の曲をアップしておくだけ販売可能な時代なのです。
消費者がサーバーをあちこち探し回るのは大変なので、
電子商店街を立上げてアーチストのショップを
並べる(ネット版清里村)のが良いでしょう。
これを音楽の「産地直送販売」と呼んでみたいと思います。
なお、レコード会社にも活きる道は残っています。
と言うか、いくらダウンロード販売が市民権を得ても
物理的に入手しないと安心しない消費者は多いので、
DVDやCDの製造と(通信)販売で活き残れるでしょう。
と、書いたのですが、初音ミクとニコニコ動画によって、
チャンスとコネが必要だった世界を見事に打ち砕き、
誰でも実力だけで参入できる世界に変わりました。
後は、
ジャスラックのサービスをサーバ化して人件費を皆無にして、
著作権料の引き下げを行なうだけです。
なお、引下げを行なってもジャスラックが横取りしていた分が、
無くなるので著作権者側の印税は倍以上になります。
以上のようにインターネット対応とは
窓口やメディアのリプレース(置き換え)では無いと
いうことが判ると思います。
さて、インターネットの牽引役といえば、
「ゲーム」と「すけべ」であることは間違いないでしょう。
ここでは(インターネット)オンラインゲームについて、
結論から言えば、
オンラインゲームは好きでは無いです。
ゲームはエンターテイメントだから楽しいこと、
楽しくなければゲームとは呼べないです。
オフラインゲームの中でゲーマーは
基本的に(現実社会では難しい)勝利者に成れるから楽しめるわけです。
ところが、
オンラインゲームの中では必ずしも勝利者には成れない
と云うか勝利する事は現実社会並みに厳しいです。
コンピュータ相手の時は比較にならない卑怯な対戦相手や
ネット世界の住民が多数存在します。
私は、
嫌な思いをする事が判っている
オンラインゲームは無料でも遊びたい思わないです。
また、
パーティを組むようなゲームだと自宅にいながら、
仲間に時間を拘束されてしまうので、
ゲームで遊んでいるのに
(プライベート喪失に因る)ストレスが溜まってしまいます。
更に、
ゲーマーにとってのデメリットがあります。
オフラインゲームは買い取りなので、お金の動きを意識できますが、
オンラインゲームはお金の動きが見えないので、
知らず知らずのうちに無駄使いをさせられています。
こちらの方は、「コンプガチャ」と言う形で社会問題化してしまいました。
通常のゲームでも追加アイテムの価格が、
500円/個と言う異常な商売(バンナム商法とか)が、
横行しているとても残念な状況です。(とほほ)
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
