国の役所で働く人間を国家公務員といいますが、その中で役職に就ける人はわずか。

役職なくなった人間はやめてくださいといわれる。だいたい50歳前にやめる人が多い。

やめたあとは職がないため、役所と関係している会社、団体に就職させる。給料、地位も高いし、

無理矢理雇ってもらうやつもいる。これが天下りだ。会社側も天下りを引き受ければ関係している国から仕事がもらえる。

中には研究所、機構(公益法人)に2~3年働いてまた別の会社に天下りそのたびに退職金をもらえる。

民間で一生懸命働いている人にとっては許されないし、不公平だ。

そこで、国が天下りをなくそうと、官民人材交流センターというものをつくって、

能力に応じて就職先をきめてあげ、内閣が監督する制度をつくろうとしている。

天下りをなくそうとしているのはいいことだが、その官民人材交流センターも公務員が運営するんだから

天下りはなくならないだろう。

本当に能力ある人間であれば会社側からきてほしいと望む。しょうもない能力もない公務員は自分で

就職を見つけろ。あほが。