今日で2月が終わります。

2月の平均気温としては観測史上最高を記録。

また東京に1日も雪が降らなかった年は過去にないそうです。

2月でこれだけ暖かい日が続くとちょっと恐ろしくなってしまいます。

暖冬の原因としては2つ考えられるそうです。

冬の天気図は西高東低の天気配置図になりやすいのはご存知のとおり

西が高気圧、東が低気圧です。

高気圧は空気をはきだし、低気圧は空気をすいこみます。

例年は北から冷たい空気がはいり、西(中国のほう)の高気圧から季節風を

日本海側にはきだし、その空気が山々にあたり雪が降り、東京は冷たい風が吹きます。

しかし今年は北からの冷たい空気があまりはいってこないため暖冬になっている。

もう一つの原因がエルニーニョ現象。エルニーニョ現象とは、太平洋中央部から南米のペルー沖にかけて

海水水温の上昇が1年ほどつづく現象。

今年は、その東太平洋の赤道付近で海水温が上昇するエルニーニョ現象により南からの暖気が

入りやすかった
らしい。

まあ自分としては寒いの苦手だから、暖冬はぜんぜんOKなのだが

やっぱり、日本には四季という言葉があるように、夏は暑く、冬は寒いほうが

季節を感じやすくいいかなと思います。

明日から3月だし、仕事にゴルフにがんばろうっと