中小企業の労使交渉
日本型経営の3種の神器は「終身雇用」、「年功制」、「企業別労働組合」と言われてきた。
そんななか、大企業を中心に経済はグローバル化し、欧米型経営手法が導入され、成果主義や非正規雇用が進んでいる。
欧米の場合は労働組合が発達しているため、労働者が団体交渉を行うチャンスも多いが日本の中小企業で働く人には
何があるのだろうか。そもそも組合なんてないし、あっても交渉力があるような組織はほとんど無いのが現実であろう。
所属する企業の経営そのものが厳しいのに、ただ権利だけを主張したり賃上げ要求をするようなのも如何とは思うが、なかなか
話ができない経営者と社内改革について話をしたいというニーズは大きいのではないかと思う。
小生も自分が中小企業に勤めていたころ、不思議に感じたことが多かった。
・なぜ、役員だけ会社経費で車が支給されているのか
・なぜ、声の大きい社員ばかり登用されるのか
・どうやって給料がきまっているのか
・取引先と自社とはどのレベルでだれが関係しているのか
・なぜ皆社長には思っていることを率直に言わないのか
・不満ばかり口にしていてなぜ辞めないのか、もしくは交渉しないのか
こんなことを解決していくようなコンサルタントはいないのか?
⇒私がやることにしました