言い方はあまり良くないけどパンク界ではそれなりに有名な某バンドが仲間内に...
もっとデカいバンドと対バンしたいと...
それに対してスタッフの1人が...
何偉そーなこと言ってんだよ!高望みなんかよくねーぞと...
まぁ自分もバンドのメンバーではないのであくまでも憶測だが...
やっぱり「それなり」にしか売れてないとなかなかプロモーションも出来ないし、地方遠征も出来ないだろう...
ましてや儲かってないのだからどうしても仕事をやりながらになってしまうのは仕方のないはなしだ...
加えてだんだん大きくなるとバンドメンバーだけではなくスタッフも抱えることになるので尚更大変である...
自分が好きなバンドは大抵そうである...
もちろん「自分の趣味」と割り切ってやっている人は何の問題もないんだろうけど...
プロ意識(何を持って定義するのかはわからないが)を持ってやり続ける人には売れないのは辛い話なのだろう...
かといって自分たちの稼ぎの範囲だけでやろうと思っても限界はあるわけで...
過去に遡ってクラッシュやピストルズにも目利きのプロモーターがいてそのおかげで彼らが爆発的な人気を得たという考え方もある...
しかしその裏には売れるものを使って金を稼いだという言い方もあるが...
まぁ、いずれにしろバンドが好き、音楽が好きという気持ちが何よりも優っているからして続けていることには間違いはない...
東京にはたくさんのいいバンドがいるが地方にもたくさんいいバンドはある...
今やそういったバンドもYouTubeなどの動画でいつでもどこでも観れるのでよくチェックはしています...
どこのバンドも自分たちでプロデュースしたりプロモートしたり、自分たちで対バンやイベントを企画してます...
いつまでやっても収入がゼロではなく、収入が増えていけば次のステップ(デカいバンドとの対バンやデカいハコでの公演)に進めるのでそういう部分を目標にぜひ諦めないで続けていってほしいですね...
主は自分たちのため、その次にファンのため...
そういう思いでやってくれてるんだと思います...
まぁ、実情はそんなキレイゴトでは済まないとは思いますがね...
今日もCrack the Marian
まだまだ余韻中です(笑)
それではまた!