こんばんわ。(^-^)/
中小企業と起業家を元気にする会計士・税理士 太田悦雄です!
暖かくなって、気持ちいいですね。
花粉症の人は辛そうですが。わたしは今のところ大丈夫です。(^O^)/
今日は、確定申告の提出期限です。
でも実は、まだこれから提出しても間に合う方法があるのです。
これは、個人の所得税だけではなく、
会社の法人税の申告でも使える方法です。
知っていて損はないので、雑学のひとつとして、どうぞ。
普通は、税務署があいている17:00までに提出すれば、
もちろん期限前の提出になりますね。
では、郵送で提出する場合は、どうでしょう?
税務申告では、発信主義がとられているので、
期限日の消印がついた郵便であれば、OKなのです。
その場合は、必ず簡易書留などの発信記録が書面として
残るものを使いましょう。
ただ、宅配便やエクスパックなどは、
認められていませんのでご注意を。
そのため、郵便局があいている時間なら大丈夫です。
集配局に行けば、24時間あいているので、
0時前に間に合えば、当日の消印を押してもらえます。
ここまでなら、よ~く考えれば、分かるかもしれません。
しかし、さらに必殺技があります。
私は自分の申告で何度か使ったことがあります。
日付が3月16日になっても、間に合う方法があるのです!
それは、税務署の時間外ポストに投げ込むという方法です。
税務署には、窓口が閉まっているときにも提出書類が出せるように
時間外のポストが必ずあります。
翌朝にポストから回収される前に投げ込むんでおくと
前日提出の扱いになるのです。
必ず管轄の税務署に出しましょうね。
夜中にクルマで税務署に行って、申告書を投げ入れて。
これはこれで充実感あるんですよねえ。
「終わったーーーーーーっ!」てな感じで。
あまりやりたくないですが。。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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