こんにちわ。(^-^)/

中小企業と起業家を元気にする会計士税理士 太田悦雄です!


ごぶさたでした。ちょっとサボってしまいました。(;^_^A


ペタ頂いた方、お返しできずにすみませんでした。m(_ _ )m


個人的には、月末はきつかったですが、


とうとう今日から12月に入っちゃいましたね!



表参道のライトアップも復活みたいです。


悪夢(笑)のような渋滞も復活かなあ?


CO2的にはどうなんだろう??


でも確かにキレイはキレイでした。若い人にはいいでしょうね。



さて、本題。税務調査に入られやすい会社について、です。


前回の記事はこちらから。


あなたの会社に税務調査が来る?!




1.過去に不正な申告があった会社


 やっぱりこれです。不正申告が多額で悪質な会社ほど、


 目を付けられます。3年を待たずに来ることだってありますよ。


 税務署には、前回の調査記録などが残っているのです。


 

2.黒字会社が突然、赤字になったとき


 いままで納税していたのに、急に赤字になったときは、


 調査に来やすいです。特に赤字原因が不自然な場合は、


 その原因が不正申告ではないか調査に来るのです。



3.決算書に異常な金額があるとき


 同業者に比べて利益率が低かったり、


 前期に比べて、費用が大幅に増えていたり、


 同業比較、前期以前との比較に異常値があると


 その原因を探りに調査にやってきます。



4.前回調査から期間があいたとき


 前回調査から3年から5年たつと調査が来やすくなります。


 ただ、他に原因がない場合は、これだけの理由で来ることは


 最近では少ないと思われます。



5.税務署に情報提供があった場合


 いわゆるタレこみってやつです。


 税務署は結構、 このタレこみによって、動きます。


 特に、信憑性が高く、悪質、大口の案件では、


 トクチョウ特別調査官)が動きます。


 ネタ元は、トラブルがあって辞めた従業員による


 ものが多いようです。





ではまた、次回に!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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