こんにちわ。(^-^)/

中小企業と起業家を元気にする会計士税理士 太田悦雄です!


今日は、風邪気味の上に腰が痛い。。。


でも、頑張って仕事しております!


明日から3連休、張り切っていきましょう!



今日から決算書分析の中身に入っていきます。


分析の基本のうち、まずひとつめは、


「数字を並べて比べる。


でした。



この方法の中で、まずはじめは、


決算書分析方法の基本にして、もっとも重要ともいえるものです。


それでいて、もっとも簡単でもあるのです。



スバリ!決算書の金額そのものを期間ごとに並べる、ということ


金額推移を調べるのです。


当期と前期、さらに前々期。決算期ごとに並べる。


当期の月次推移。当期首から月ごとに金額を並べる。


前年同期をと当期を並べる。前上半期と当上半期、


前下半期と当下半期。前第1四半期と当第1四半期。


四半期は、1年間を3カ月ごとに4つに分けた期間ですね。



上場企業の有価証券報告書の中の決算書は、


必ず、前期の金額と当期の金額が並べられています。


それだけ並べて比べる、ということは重要なのです。



例えば、トヨタ自動車㈱の決算書は、こんな感じです。

BS、資産の部です。
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その他の会社にご興味がある方は、こちらからEDINET


見方は、以前のブログから。→ 上場企業の決算書


並べてみると、前期と当期の金額の違いが見えてきます。


それは、どういった原因に基づくものか?きちんと把握できています?


原因を探って、当社の改善点を探してみましょう。



ではまた、次回に!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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