こんにちわ。(^-^)/

中小企業と起業家を元気にする会計士税理士 太田悦雄です!



今日は、1日冷たい雨でした。

でも、お客様の会議室はポッカポカ。眠さ爆発で困ったぁ。。。



ところで、ウィンドウズ7、導入してる方いますか?


私は、仕事用のソフトがまだ使えない可能性が高いので、


しばらくは導入するつもりはありません。



マイクロソフトは、ウィンドウズを発売してから、


ひたすら機能を加えて、Vistaはめっちゃ重たーいものに


なってしまいました。



私のメインPCは、VAIOノートなのですが、


性能の高いCPUとメモリなので、Vistaは非常に快適です。


でも、それほど高性能ではないPCでは、動きが遅く、


とっても不評を買っていたようです。



正直、ビスタには、いらない機能が盛りだくさん!


まったくユーザー側を向いていないのでは?と思っていました。


いやXPのときもそうでした。確かにフリーズしない、という


安定性は格段によくなりましたが、機能は不必要に多く、


もっと機能を省けば、全然速い動作が可能なはずです。



仕事で使う上では、PCの立ち上がりを含めた速さ


非常に重要だと思うのですが、ウィンドウズはそれとは


まったく逆の方向に進化していきました。



このようにユーザー側を向いてない商品のおかげで、


アッップルもリナックスもシェアアップのチャンスを得ていたと


思っています。



今日の日経新聞には、Office2007の1面広告が


2ページにもわたって出ていました。


これもオフィス2007の不評を何とか払拭したい


マイクロソフトの苦肉の策なのでしょう。



オフィス2007では、それまでのオフィスと


ユーザーインターフェイスが全く変わってしまいました。


ワードを開いても、エクセルを開いても、何をどうしたらいいのか、


さっぱり分かりません。プリントアウトひとつもできないのです。



また、2007で作ったデータは、2003以前のオフィスと


ファイル形式が違うため、開くことすら出来ません。



もしかしたら、慣れれば2007の方が


使いやすいのかもしれません。


でも、ユーザーを説得するのは、マイクロソフトが思っていたより、


はるかに難しかったのです。


何が、本当にユーザーのためになるのか、


永遠の課題ともいえる質問ですが、


常に追い続けなければいけませんよね。





では、また、次回に!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ
人気ブログランキング  公認会計士ランキング


励みにしたいので、ポチっと、応援お願いします。m(u_u)m

ペタしてね