こんばんわ。(^-^)/
いきなりですが、私がいつも使っている iPod と
このヘッドホンとても快適です。
地下鉄に乗っていても普通のボリュームで十分音楽を楽しめます。
アラウンドイヤーよりもちょっと小さめのオンイヤータイプですが、
まったく耳が痛くなることもなく、長時間の使用にも耐えます。
各航空会社のファーストクラスで使われていることも納得です。
ちょっとお高いですが、とってもお勧めです。('-^*)/
価格は47,250円です。
1年半くらい前から使っているのですが、
実は、この写真のものは新品です!なぜでしょう?
別に買い換えたわけではありません。
少し前のことですが、耳に当たるカップ部分や頭に当たる布で
できている箇所が、擦り切れて汚らしくなったので、
メーカーに修理に出したんです。
7,350円(税込)かかりました。
帰ってきたのが、新品でした!!!
それが、BOSEのとった戦略なんですね。
そもそも製品の設計段階で、
消耗部分を簡単に取り替えられるようにしなかったんですね。
本当の理由は分からないのですが、おそらくコストの問題でしょう。
取り替えやすくするために、価格がこれ以上高くなってしまうのを
嫌ったんでしょう。
それでは、たった7,000円で、新品に換えてしまって、
BOSEは大損になってしまうのでは?
そうですよね。
でもおそらくこのような修理に出す人はあまり多くいないんでしょう。
みんながこの修理をしてしまえば、
BOSEは相当のコストを負担しなければなりません。
では、なぜ修理代をもっと高くしないのでしょう?
顧客の立場からすれば、布がちょっと擦り切れただけで、
3万円と言われれば、普通は「おいおい、そんなわけないやろ」
となりますよね。
だから、BOSEは、このような修理に高いコストを払ってでも、
安い修理代だけで、新品に換えてしまうのです。
みんなが、このような修理をしなければ、
総額はそれほどメーカーの負担にならないのでしょう。
このような戦略をとることによって、BOSEの信頼性を高め、
その顧客がまたBOSE製品を買うことを
狙っているものと考えられます。
高級品メーカーならではなのかもしれません。
あなたの会社は、どのような戦略をとりますか?
それでは、また次回に。
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