こんにちわ。(^O^)/
オフィスの周りでは、まだまだセミが元気に鳴いてます!
私は、お昼にチゲを食べて燃えています!('-^*)/
熱ーい夏は、まだ続いている!?
さあ、今日も固定資産の続きです。
固定資産の3区分については、以下のブログ記事からどうぞ。
今日は、「無形(むけい)固定資産」を見ることにしましょう。
無形固定資産は、有形固定資産の反対で、
目に見えない、形のない資産を言います。
無形固定資産の種類には、一般的に以下のようなものがあります。
・特許権(特許取得のための費用)
・商標権(商標登録のための費用)
・借地権(しゃくちけん、土地を借りた場合の借地権取得の費用)
・ソフトウェア(パソコンのソフトウェアですね)
・電話加入権(電話回線開設の時の必要費用ですね)
下は、トヨタ自動車㈱の21年3月期の無形固定資産です。
ソフトウェアが、387億円ですね。IT投資が莫大に必要な時代です。
こちらは、アステラス製薬の21年3月期です。
特許権の金額を比べてみてください。
トヨタ自動車が、46億円に対して、アステラス製薬は126億円です。
売上高は、トヨタが、9兆2784億円に対し、
アステラスは6362億円しかないのです。
製薬会社にとって、特許は会社の生命線ということが分かりますね。
他の会社も見たいかたは、以前お話ししたEDINET から見れます。
見かたは、こちら からどうぞ。
また、おなじみの㈱ユニクロの貸借対照表
はリンクからどうぞ。
次回は、投資その他の資産です。
それでは、また次回に。
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