こんばんわ。(^O^)/
さあ、今回から、固定資産の中身を見ていきましょう。
固定資産については、以下のブログ記事からどうぞ。
今日は、「有形(ゆうけい)固定資産」を見ることにします。
有形固定資産とは、読んで字のごとく、形のある資産を言います。
有形文化財・無形文化財なんて、聞いたことがあると思います。
あれと同じですね。有形とは目に見える形あるものです。
有形固定資産の種類には一般的に以下のようなものがあります。
・建物(事務所や店舗、倉庫、工場など)
・構築物(建物以外の設備、たとえば広告塔や焼却炉、塀、
舗装道路、庭園など)
・機械及び装置(製造機械など)
・車両運搬具(自動車、トラック、フォークリフトなど)
・工具、器具及び備品(工場で使う工具や、パソコン、机、応接セット、
コピー機、FAXなど)
・土地
・建設仮勘定(けんせつかりかんじょう、建築中の建物や
製造中の機械に 前払いしたもの。
完成したら建物や機械及び装置に振り替えられます)
下は、トヨタ自動車㈱の21年3月期の有形固定資産です
(左の数字は20年3月期)。
単位は百万円です。 建物は、一体いくらでしょう?
4371億円ですね。さすがにすごい!
他の会社も見たいかたは、以前お話ししたEDINET から見れます。
見かたは、こちら からどうぞ。
また、おなじみの㈱ユニクロの貸借対照表
はリンクからどうぞ。
次回は、無形固定資産です。
それでは、また次回に。
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