こんばんわ。
DVDのご紹介です。
「いのちの食べかた」です。別にホラーとかじゃありません。
ドキュメンタリーです。
なんだか、すごい題名ですよね。ある意味、中身もすごいんです。
でも原題は、「OUR DAILY BREAD」なので、訳すと
「私たちのいつもの食べもの」、いたって普通なんです。
普通なのが監督の狙いなんだと思うんですけど、
日本語題は、どぎつくて、とっつきにくい感じになっちゃってます。
内容は、食べ物の作り方を延々と流すだけ。
食べ物といっても、料理ではなく素材。
野菜、果物に水あげて、肥料あげて、刈りいれて、洗って、選別して。
肉、魚を取って、育てて、切って!
説明音声なし、説明文なし、音楽なし!
たんたんと流れていく。
でもところどころに衝撃映像が出てきます。
最大の見せ場?は、豚や牛の屠殺 シーン。
正直、見れない方もいるのでは?、という場面まで映しています。
でも、これが現実。これがなければ人は生きていけません。
人間の無限の欲望、業を思い返しました。
ぜひ、見るべきものだと思いました。
屠殺 する人、される動物に、感謝するようになりました。
それでは、また次回に。
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