お疲れさまです。


今日から世間はお盆ですが、仕事してますか?


この時期に仕事ができることは、幸せです。


ずっと仕事がない人より、はるかに幸せですよね。



今日は、電車が思いのほか、混んでました。


もっとガラガラかと思っていたんですけど、残念。


すいてる電車での通勤は、快適なんだけどなあ。



ところで「TKC」って、ご存知ですか?


会計事務所向けに、税務申告システムなどを提供する会社です。


そこが、TVCMを流しているのですが、見覚えありますか?



興味のない方は、見てもまったく記憶に残らないと思いますので。


ホームページは、こちら。



このCMを見て、いつも思うのですが、


どこかの税理士が、


「限界利益を高めて、内部留保を厚くし、自己資本比率を高めます。」


みたいなことを話すのですが、


ちょっと、このやり方には疑問があります。



専門家が、専門用語をまくしたてて、相手を煙に巻いて、


いかにも自分はすごいんだぞーって、言っている感じです。


聞いているい相手は、チンプンカンプン???


昭和の香り、むかーしながらの専門家の手口ですよね。



こういうやり方で、今の経営者が喜ぶんでしょうか?


もちろん経営者が会計用語を知っていて、損はありません。


しかし、中小企業の社長が、会計をたくさん勉強する暇があったら、


別のことに時間を割いたほうが会社は発展すると思います。


会計の細かいことは専門家に任せてしまいましょう。



今の時代、どんな専門家も、いかに難しい知識を


いかに明快に相手に伝えられるかが大事だと思っています。


だから、私はいつも会計用語を並べて、


独りよがりにならないよう気をつけ、


経営者の言葉で話すことに注意をしています。



みなさんは、どう思いますか?


それでは、また次回に。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ

ポチっと応援お願いします!新しいウィンドウで開きます。

ブログランキングは7、80位くらいです。

公認会計士では、10位以内です!


ペタしてね