大きな地震があったようですね。
人の被害は、そんなになかったようで、本当に良かったです。
実は、東京も結構ゆれたようですが、
寝ていて、まったく気づきませんでした。爆睡ですね(笑)。
お盆休みに入っている方も多いようなので、
以前の記事の復習として、「社長のための決算書」
集中講座にしたいと思います。
ちなみに弊社の一斉休暇はありませんので、
いつでもご連絡ください。('-^*)/
それでは、スタートです!
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決算書って、そもそも何でしょう?
税金の申告のために作られて、添付書類になるので、
少なくとも年に1回くらいは、見る機会はあるでしょう。
税理士の先生から「今年は、売り上げがいくらで、利益はいくらで、
税金がこのくらいですよ。」って、説明はされて、
その場ではなんとなく分かった気になるけど、
税金の支払いが終わったら、「大事に保管しておいてくださいね」
と言われたとおり、ずっと大事にしまってある。
そして、また1年経つと、すっかり何だか分からなくなる。
そんなものになってないでしょうか?
決算書とは簡単にいえば、会社の成績表です。
1年間の成績がどうであったか、
たくさん儲けられた良い会社(^O^)/だったのか?
売り上げが伸びずに損失を出してしまった良くない会社 (>_<)だったのか?
すべてを金額で分かりやすく表してくれる、
それが、決算書です。
決して、税金の申告書に添付するオマケではなく、
会社を発展、成長させる可能性のある
たくさ~んの情報を含んだ宝庫です!
せっかく税理士の先生に安くない報酬を支払って作ってもらっているのですから、
毎年大事に保管しておくだけではもったいないですよ。
決算書は十分に活用して、成長する儲ける会社を作りましょう!
それでは、今日はここまでです。
次回以降、どんどん決算書を分かりやす~く、紐解(ひもと)いていきます。
お楽しみに!
それでは、また次回に。
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