フェラーリが、新型車548 italia を発表 しました。
フロントです。すごいヘッドライトとサイドのライン。
サイドのライン。後ろのボリュームが際立って大きいですね。
複雑なラインがいろいろ入って、テールパイプは真ん中から3本出し。
最初に見ての感想は「アグリー」です。バランスがすごく悪い。
とてもカッコイイとは思えない。。。
デザインは、いつもどおりピニンファリーナですが、
デザイナー奥山清行(ケン オクヤマ) さんが、
ピニンファリーナで活躍していたときのデザインとは、
方向性がまったく違います。
シンプルなデザインを好むピニンファリーナのトップが
替わったとも聞いていません。
なぜ、このデザインが採用されたのか?
そろそろ典型的なフェラーリデザインもパターンに
限界が来ているようです。
ここから、ブレイクスルーできるのか?
カリフォルニアは良かったんですが。。。
最近では、日本人のデザイン力は、世界トップといわれるイタリア人と
肩を並べています。
奥山清行さん は、数年前にピニンファリーナを独立していますが、
同じように、アウディでA6、A5をデザインし、
今のアウディのデザインを確立した
和田智さん も最近独立しました。
奇しくも、お二人とも日本の地元で事務所を開設しています。
私はお二人のデザインするクルマが大好きです。
世界トップのお二人のデザイン力を
日本で発揮されるのが楽しみです。
お名前にお二人の事務所のリンクを張ってあるので
ぜひご覧ください。
今日は、マニアックですみません。m(u_u)m
それでは、また次回に。
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