少し前の話題に戻って、今回は、B/Sです。
B/Sは、貸借対照表のことでしたね。
もう一度、おさらいは、
に戻ってみてください。
今日は、B/Sの「資産の部」についてです。
資産の部は、調達した資本の運用先、使い方
を示すものでしたね。
現金や預金なのか、在庫として残っているのか、
建物や備品を購入したのか、などです。
では、資産の部の中身をもう少し詳しく見てみましょう。
参考に㈱ユニクロの貸借対照表 を並べて見てもらうと
分かりやすいと思います。
資産の部は、3つに区分されます。
流動資産、固定資産、繰延資産です。
流動資産は、預金、売掛金、商品といった
通常1年以内に現金化されるものを計上します。
固定資産は、1年以上現金化されず、
長期に使われ続けるものを計上します。
繰延資産は、通常は費用計上されるものですが、
会計上特殊な処理が認められていて、
数年にわたって費用化されるものが計上されます。
開業のためにかかった開業費や
社債発行のためにかかった社債発行費などがあります。
㈱ユニクロでは、計上はないですね。
流動資産、固定資産の中身は、
㈱ユニクロの科目を流し見てください。
詳しくは、今後、ご紹介していきます。、
それでは、また次回に。
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