今日は休日なので、映画の話です。


でもちょっと真面目な映画です。


基本的には、真面目ではないのが好きなんですがねえ。



今日は、経営者サラリーマン士業の方々に


ぜひ見てほしい、と思っている映画です。



エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?


社長に役立つ会計・税務って何? のブログ-エンロンDVD

エンロンの話しは、実際にアメリカで起こった企業破綻のことで、


ご存知の方も多いと思います。


粉飾決算で、3万人の従業員を抱える企業が


ほんの2ヶ月で、破綻しました。


また、アメリカの巨大会計事務所アーサー・アンダーセンも


この一件で崩壊して、日本の監査法人にも多大な影響を与えました。



この映画を見て、改めて、経営者また会計士としての


責任というものを再確認しました。



この映画は、企業に関わるすべての人が、


重大な教訓を得れると思います。



エンロンの経営者2人のうち、


ひとりは裁判で有罪後、病死しており、


ひとりは、いまだに有罪判決を受け収監されており、


裁判を続けています。最近のニュースはこちらから



日本では、最近アメブロでも有名な堀江さんの1件が、


このエンロン事件に似ていると言われることもあります。


堀江さんファンもいらっしゃると思いますが、


そういった人にも、ぜひ一度ご覧になることをお勧めします。


それでは、また次回に。


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