GW突入で、電車もちょっとすいてる感じ。(^-^)/


前回に引き続き、GWにビジネス書読みましょう、関連です。



今回は、本屋さんでの、ビジネス書の選び方です。



できれば大きな本屋さんがいいですね。


選択肢が多いほうが、


より良いものを選べる可能性も高いですから。



ここから先は、できるだけ効率的・効果的に


良い本を選ぶ方法をお教えします。


できるだけ、最少の時間とお金で最良の効果を得るのです。


いわゆるレバレッジ本選びです。



お店に入ったら、ビジネス書のコーナーに行き、


まずは、一番手前に平積みにされている本の


表紙から見ていきましょう。



棚の手前は、売れている本か売りたい本が並んでいる場所です。


これらはやっぱり良い本である可能性は高いです。


それと表紙にある題名・副題とデザインは非常に大事です。


題名・デザインは、非常に慎重に決められます。


そこで、人の気を引けないようでは、中身も知れている、ってことです。



表紙が気になったら、手にとってみましょう。


本を開いたら、まず目次に目をとおします。


題名と中身が違っている、なんてことが時々あります。


目次でも興味をそそられる内容があるでしょうか?


気になった章は、実際に見てみましょう。



要点になりそうな、章の最初と最後に注目しながら、


目を通してみましょう。



次に、本の最初の「はじめに」を読んでみましょう。


ここに結構エッセンスが入ってるのです。


ここで、文体や中身の説明が気に入れば、買いです。


少しまだ躊躇する。ちょっと時間をかけるなら、


本の最後の「終わりに」を読みます。


実は、ここに本の結論がずばり書いてあったりします。


そこで、即決断です。



もう内容が分かった。自分が知っていることしか書いてなさそうだ。


または興味がないなあ、となれば、次の本に行きましょう。



もっと深く知りたいなら、本を手にしてレジに直行です。



1冊を判断するのに3分以内にはできるはずです。


それ以上の時間をかけるなら、読みたい本なんだと思います。


それならいっそ買ってしまって、


マーカーを引いたりメモを書き込んだりしたほうが、


自分の身になると思いますよ。



このように選びながら、平積みされている本を店の奥へと見ていきましょう。


それでもまだ時間があれば、棚の背表紙から選んでいきましょう。



ビジネス書を買うことは自分への投ですよね。


1500円の投資に選ぶ時間を何分取れるかは自分で判断してみましょう。


次の回には、「速読」「多読」について、


私の考えを披露したいと思います。('-^*)/


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それでは、また次回、よろしくお願いします。