こんにちわ。(^-^)/
いよいよ期末監査のシーズンに入ってきました。('-^*)/
以前の回にもお話しましたが、監査とは、
公認会計士にだけ認められた仕事で、
ものすご~く簡単に言うと、
会社の決算書が正しく作られているかどうか、
調査するお仕事です。
決算書が、正しいよ、('-^*)/ とお墨付きを与えるのです。
私もこれから、1ヶ月くらいは、たくさん監査の仕事が入っています。
今監査をしている会社というのは、3月決算です。
やはり日本の企業は3月決算が多いのです。
3月決算の会社が、もう決算を締めて、
その決算書を会計士が監査しているのです。
決算を締めるの早いと思いますか、そうでもないですか?
上場している企業が作る決算書は非常に複雑で
中小企業が、税務のために作る決算書とはだいぶ違うところがあります。
それでも、決算末日から20日間くらいで、ほぼ完成するのです。
決算を締めるのは、できるだけ早いほうがいいものです。
決算書は、あくまでも過去の状況を表しています。
その過去の情報を、1ヶ月も過ぎてから経営に利用するのでは、
遅すぎるのです。(>_<)
時代はどんどんスピード化しています。\(゜□゜)/
常に最新の情報で、経営していかなければなりません。
たとえば、月々決算を組むようなケースでは、
できる限り早くする努力をしなければいけません。
決算を早くするのは、節税にも役に立ちます。(^-^)/
決算の見込みが早く出れば、税金に対処する方法があるのです。
今日はここまで。
次回は、決算を早くすることによって、
節税を可能にする方法をお教えします。('-^*)/
お楽しみに!
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それでは、また次回、よろしくお願いします。