こんにちわ。(^-^)/


今日は日中ずっと監査の仕事でした。(;^_^A



監査?といっても、あまり馴染みのない方も多いでしょう。


でも、監査という仕事を通して、

社長さんに、とっても役立つお話がたくさんあるのです。


ですから、自分には、あまり関係ないや、と言わず

ぜひ続けて読んでみてください。



監査とは公認会計士にだけ認められた仕事で、

ものすご~く簡単に言うと、


会社の決算書正しく作られているかどうか

調査するお仕事です。


決算書が、正しいよ、('-^*)/ とお墨付きを与えるのです。


監査の仕事の中でも

今日の私の仕事は、実査(じっさ)というものでした。


実査とは、簡単に言えば、

会計士が直接自分で物を数えることです。


たとえば、会計士が、会社の現金株式を数えて、

帳簿の金額と一致していることを確かめるのです。


では、この実査というのを経営に生かすとは

どういうことでしょう?


突然ですが、経営者のみなさん、

現金や預金通帳をきちんと管理できていますか?

「大丈夫!経理の得意な担当者に任せているから」

って、本当に大丈夫?


こういった資産は、必ず1人の担当者に

まかせっきりでは、いけません。

そうすると横領の危険がありますよ。ヽ(`Д´)ノ


いくら真面目な担当者でも、簡単に横領できるような

環境を与えてはいけません。

これは、人を信用しない、ということではなく、

信用するからこそ、そういう疑惑をもたせないことが

大事なのです。


だから、一定期間おきに必ず担当者以外の

第三者が直接数える(実査の)機会を持たせましょう。φ(.. )


これは、現金や預金以外にも、株式や手形、収入印紙や

切手など、簡単に現金化できるものや小さいものは

特に注意が必要ですよ!



人気ブログランキングへ にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ

   ↑ ↑ ↑        ↑ ↑ ↑

最後まで、お読みいただいて、ありがとうございます。

励みになるので、ぜひクリックをお願いいたしますm(u_u)m。

それでは、また次回、よろしくお願いします。