こんばんわ。
東京は、今日もとっても暖かかったです。
サクラもきれいに散りはじめました。
あちらこちらで、サクラ吹雪が舞っていましたよーo(^▽^)o。
あなたのご近所ではどうですか?
ブログの最後に夜桜の写真があるので、ぜひ見てくださいね。
さて、決算書について、昨日からの続きです。
みなさん、決算書と聞いてどんなイメージを浮かべるでしょう?
「数字がたくさん並んでいて、とっつきにくい」
「専門用語ばかりで意味が分からない」
「専門家が作るのもので、社長には縁がないものだ」
こんな風に思う人はとても多いのではないのでしょうか?
確かに数字嫌いの人にとって、決算書は数字ばかり並んでいるので
とっつきにくいかもしれません。
でも、それは、すべての数字をひとつひとつ読んでいこうと
するから難しく感じるのです。
そうではなく、数字はもっとシンプルにとらえればいいのです。
たくさんの数字の中で、必要な数字なんて
実はそんなに多くはないのです。
ポイントさえつかんでしまえば、数字の渦に飲み込まれず、
スイスイと理解していくことができます。
また、日常では使わないような専門用語ばかりで、
それらの用語を覚えるだけでも大変で、
決算書を読む前に嫌になってしまう人も多いでしょう。
しかし、これも覚えなくてはならない用語は
それほど多くはないのです。
ひとつも意味が分からないのでは、決算書を読むのは、
確かに難しいかもしれませんが、
ちょっとしたコツで大まかな意味さえつかんでしまえば、
まったく怖くありません。
これは、あまり大きな声では言えないのですが、
実は私も、もともとは数字がそんなに得意とはいえませんでした。
いや、ハッキリ言って苦手といっていいでしょう(・・。)ゞ。
でも、ポイントをつかむことを覚えるようになって、
すぐに、うまく決算書を読めるようになりました。
今ではまったく苦ではありません。
むしろ数字の中に隠れている真実をみつけることが
楽しいのです。
だから、皆さんも安心して、ブログを読み進めてみてください。
それでは、続きは次回に。
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それでは、約束した夜桜の画像です。ピンボケですみませんm(u_u)m。
