シンガポールで考えてみた -11ページ目

シンガポールで考えてみた

日常の些事から政治経済まで。日本とシンガポールへの愛憎をこめて綴りますヽ(´▽`)/

昨日も、私、少し飲み過ぎちゃて(笑)、ちょっと自戒。

私は嗜好品を適当な量で嗜むことを非難しているのではなくて中毒までいかないためのヒントを話したい。

マスコミでも本でも、タバコやお酒をやめるハウツーが沢山紹介されてるわね。

こんな表層のハウツーを利用することも役にたつと思うけど、もっと嗜好品に対する心構えってないのかしら。

こんな話があるの。

ベトナム戦争の帰還兵がそのトラウマを紛らわすために麻薬中毒に陥ることが多かったの。

この治療にあたって、また、その中毒になる深層心理を突き止めたのが、チャックスペザーノ博士という方なのね。

結論からいうと、

自分には、この麻薬によってもたらされる ツマラナイ快楽を享受する価値しかない。

自分には、もっと大きな喜びをもたらしてくれる目的を生きる価値もないし、それだけの才能もない。

だから、せめて、このひと時のツマラナイ快楽を得たい。

ここで、目的を生きるというのは社会復帰して、同じように自責の念に苦しんでいる帰還兵の相談にのって上げることなり、経済的支援をするなり色々で各人が考えればいいことだとおもう。

理想は、セルフイメージをいかに高くもつか、そして目的に生きて、自分はもっと大きな喜びを得ることができると考え、そして実行することね。

せめて、嗜好品を味わう前に、1分間でいいから、深呼吸して、自信に満ちた自分をイメージして、そして自分が目的を生きて、大きな喜びをえているイメージを持つトレーニングをしてみてね。

おたがい頑張りましょう\(^o^)/