みなさま
こんにちは(^^♪
いつもお世話になっております。
INTEGRIT整骨院の鈴木ですv
前回のつづき…
本日で、コラム第4回となりましたが、
今回でいよいよ
全集中の呼吸はできるのか!わかりますv
と、その前に、次回のお知らせです。
また、ほぼノープランで進めていきますが、
次回からは、関節の動きについて書こうかなと思います。
題して、
「ジョジョの奇妙な関節」
また、アニメか!!
という感じですが、
すいません( ;∀;)
アニメの話題が書きやすくて( 一一)w
何か、良いお題も募集しておりますので、
ぜひぜひコメント頂けたらと思います(^^)/
というところで、今回の本題です…。
鬼の脅威から世界を救うため、
人類は、
全集中の呼吸を
習得しなければいけません。
血中の酸素濃度を変化させることは、不可能でした。
しかし、
全集中の呼吸は、
すでに存在していたのです!!!
その名も、
「ヴァルサルヴァ法」
なんか中二病っぽいですねww
ですが、本当に存在するんです!!
イタリアの解剖学者、
「アントニオ・マリア・ヴァルサルヴァ(1666~1723)」
彼が編み出したこの方法は、
数秒いきむことによって、
心拍数や筋力を飛躍的に向上させる方法です!!
日常生活では排便の際に、よくやる方法ですが、
ある論文によると全身の筋力が向上するようです。
実際のやり方が、気になると思いますが、一つ注意点です。
循環器疾患、呼吸器疾患、高血圧症、貧血体質
の方が行うと、極めて危険な行為になりますので、
心当たりのある方は、決してやらないようにお願いします。
柱を目指す方であれば、
避けて通れない道ですが、
本当に危険なのでご遠慮くださいm(__)m
と、ここでやり方を書かないと煮え切らないので、
やり方はこんな感じです(;^ω^)
①息をいっぱいに吸い込む。
②息を止め、肺を下にさげるように腹圧を高める。
③2~3秒経ったら、息を一気に口から吐き出す。
④全身に力を入れる。
このように行うわけですが、
なぜこれだけで筋力が上がるのか??
要は、
①、②の行為により、
心臓に戻る血液を、
一端少なくさせることができるのです。
それにより、
血液量をコントロールしている脳は、
脳「あれ?全身の血液が足りなくなった?!」
と勘違い!!
そして、
③の行為により、
脳「これではヤバい!!
血液を送る回数を増やさなければ!!」
と、心臓にもっと働けという命令を出すのです。
脳の命令で、
心拍数を急激に上げることにより、
筋肉の血流量を一気に高め、
全身の筋力を向上させる!!
と、いうわけです(^^)/
さて、ここまで、
全集中の呼吸はできるのか
を追及してきましたが、いかがでしたでしょうか??
少しでも楽しんでいただけたら幸いです(^^♪
因みに、先程お伝えした通り、
急激に血流を変化させることは、
血管や臓器に大きな負担をかけることになります。
なので、
この技を使う時は、
排便する時か、鬼を倒す時だけにしましょう(^_-)-☆
ではまた!!!
