いつもお世話になっております。
INTEGRIT整骨院の鈴木です(^^)/
さてさて、前回の更新から時間が経ってしまいましたが、覚えていますでしょうか(^^;;
前回お伝えしました通り、今年からブログの更新回数を増やしていこうと思います!!
しばらくは
「人体の構造について」という形で、
ブログを更新していこうと思いますが、
今回から全3回に分けて、書いていこうと思います~(^^♪
前回、発表しました今回のテーマは、
『鬼滅の刃』でおなじみの「全集中の呼吸」
それが本当にできるのか!?
少し調べてみましたが、ネットには色々な意見がありますねぇ~( 一一)
「腹式呼吸」なんじゃないのか、という意見が多いところですね!!
ではでは、まずは「全集中の呼吸」について説明しましょうv
~~~~~~~~~~
「全集中の呼吸」とは・・・
人間より圧倒的に強化された肉体を持つ「鬼」を倒すために編み出された、
人体を強化する「呼吸法」です。
厳しい修行により肺に入る空気の限界値を高めて、
より血管の中に酸素を取り込めるようにして、
筋肉を爆発的に強くすることができるそうです。
~~~~~~~~~~
深く考えなければ、なんだかできそうな感じがします!!
ですが!!
無理です( ;∀;)
どんなに肉体を鍛えても、越えられない壁があります・・・。
それは・・・、
「血中酸素飽和度」
というものが、あるからです。
~~~~~~~~~~
「血中酸素飽和度」とは・・・
身体の血液の中に含まれる酸素の濃度のことです。
通常、この「血中酸素濃度」は、96~99%に保たれていて、
これがもし、95%以下になっている場合、
呼吸不全などの異常が起きている時と判断できるんですね。
因みに、最近よく耳にする方もいらっしゃると思いますが、
「パルスオキシメーター」という機械で簡単に測定できちゃいますv
~~~~~~~~~~
しかし、ここで突っ込む方もいらっしゃるかもしれません。
それ!!
100%にすればいいじゃん!!
発想は、100点満点ですが、それでは人間は生きられません(^^;;
確かに、人体には酸素が必要不可欠ですが、
それと同じように二酸化炭素の存在も必要不可欠なのです!!
つづく・・・
