島根は主人の実家があり、初めて島根に行ったのは18年前です。

鳥取県の米子空港に降り立ち、主人の実家(松江市出雲町)へ車で移動していた時

この地の「土」がところどころ赤いことがとても不思議でした。

山々の断片、道路脇など、土が赤く感じる箇所がありました。

 

私は神奈川生まれの神奈川育ちで

「土」というのは、黒っぽい濃い茶色しかしりませんでしたので

赤い土がとても気になりました。

 

 

主人に、「ねぇ~どうして島根の土は赤いの?」と聞きました。

主人は深く考えたこともなかったようで私の質問に答えることはなく

主人の家族も、「こっちでは、これが普通」と言ってました。

 

その後、島根を訪れる度に、この赤い土は気になってました。

 

先月(3月16日~21日まで) 島根へ帰省したのですが

主人は実家に宿泊する以外にも、別の場所に宿をとってくれました。

その宿泊先が、先日ブログで書かせて頂いた 

島根県雲南市の山側の宿と

島根県松江市の島根半島、海沿いの宿でした。

 

それぞれ、そこに宿泊することが、何か意味があるのだろう・・・と思っていて

何故 雲南市?(山側)

何故 島根半島?(海側)

と少し調べながら

自分が今回、出雲の地に行ってる間、出てきているキーワード

 

#赤い土 #素戔嗚尊 

 

など、探ってみました。

 

私は、出雲族との関連があるようです。

なので、出雲出身の人と一緒になったのだと思っています。

また、主人が退職をしたら

この地に住みたいとも思っているほど

島根県が好きです。

島根へ訪れる度に必ず寄らせて頂く

出雲大社にも、とても惹かれています。

何故、惹かれるのかはわかりませんが

ハートの奥が キュンドキドキ としてしまいますラブラブ

 

何故ここに惹かれる自分がいるのか?

(惹かれることの意味がわからず。 家族がいるから・・・という理由だけではなさそうです)

出雲にはなぜこんなに神話の数々があるのだろうか?

何故この場所が栄えてきたのか?

 

を探ってみたくなりました。

 

 

調べていくうちに、今回訪れた雲南市、またはそのとなりの奥出雲では

「たたら製鉄」が盛んだったことがわかりました。

 

たたら製鉄  とは、日本において、古代から近代にかけて発展した製鉄法で

製鉄に使う良質な「砂鉄」が、この地域には豊富にありました。

伝統的な製鉄技術「たたら」で造られていた鉄は、全国の鉄の半分以上も占めた時期があるほど

島根は全国一の「鉄」生産地でした。

宮崎駿さんの「もののけ姫」の映画に出てくる

たたら屋は、雲南市の菅谷たたら がモデルになっているようです音譜

 

なるほど!!!! 

『鉄の産地』 なので

土が赤っぽく見えるのだ!ということがわかりましたにひひ

 

現在は、鉄資源が、減ってしまい

鉄製造はされていないようですが

貴重な地球の資源が豊富にあり

その地球資源(鉱物=ミネラル)の豊かさによって

国造り、繫栄がなされた地域だったことがわかりましたドキドキ

 

また、島根県は 鉄、銅、銀の王国といわれ

鉱物の宝庫地域でした。

 

斐川町の荒神谷遺跡 や、雲南市加茂町の加茂岩倉遺跡 などでは

銅矛や、銅鐸などが発掘されていますし(これらは、島根県立古代出雲歴史博物館 に展示されています)

世界遺産になっている 石見銀山 では、銀がとれました。

 

これらの鉄や銅や銀は

貨幣や装飾品、武器、農耕道具、生活用具などを作る資源でした。

この鉱物が採れる地域が

古代からの歴史を彩っている地域であることがわかりました。

 

それは、島根だけではありません。

歴史が深く、濃くある地域は、

世界でも、日本でも、鉱物の豊かさとイコールで繋がっていることもわかりました。

 

特に、戦う為に使われる武器を製造できる資源のある場所は

栄えていたようです。

出雲族が大きな勢力を持っていたのも

この武器を作る資源と、技術を持っていたからなのだと思いました。

 

では、この製鉄の技術は、どうやって知ったのでしょうか・・・はてなマーク

 

 

製鉄技術を伝播した技術集団は、ヒッタイト民族です。

ヒッタイト民族は、トルコのアナトリア高原に根拠地を置き

メソポタミアの後期、バビロンを滅亡させ、巨大なエジプト文明も

滅亡させた強い勢力だったようです。

強さの秘訣は、この「鉄製造」によって丈夫な武器を作る技術を持っていたからだと言われています。

砂鉄、鉄鉱石を木炭(炭素)を使い、純度の高い鉄や鉄鋼(鋼)を作る技術を知っていました。

 

500年続いたヒッタイト帝国も、滅亡に至るのですが

彼らは、世界中に散らばり、製鉄の技術と、ある伝説を伝播していきました。

その伝説が 天女と白鳥を同一視した 羽衣伝説 でした。

 

この伝説に出てくるのは、「白鳥」です。

 

島根の県の鳥(シンボル鳥)は「白鳥」です。

主人は小さな頃、中海でよく白鳥をみたと言っています。

(現在は調べていないのでわかりませんが)

 

白鳥は渡り鳥です。

渡り鳥は、磁場や地形などがわかるといわれていて

地磁気の帯びた場所に飛来してくるようです。

 

砂鉄、鉄鉱石が多く含まれている土地は

白鳥が飛来してくる場所と一致している場所もあり

その場所では、製鉄製造が盛んに行われていたようです。

 

 

ギリシア神話のオリオンとプレアデスの「白鳥伝説」と

日本の「羽衣伝説」「天女伝説」が似ている点が多々あり

この伝説は、世界に製鉄技術を伝播したヒッタイト民族が

伝承してきた物語とも言われています。

 

 

奥出雲には多々良村という箇所が存在し、そこには白鳥沼があったそうです(今はありません)

 

たたら製鉄を盛んに行われていた奥出雲は

現在、「仁多米」等、稲作がさかんです。

この仁多米、もちもちしていて、私は大好きです音譜

東のコシヒカリ、西の仁多米といわれるほど

その美味しさは全国でも有名ですが

このお米は、鉄を製造する際に出来た

棚田で行われています。

この地域は「鉄の産地」から「お米の産地」へ変わって行きました。

この地域におどろくほどの美味しいお米が作れるようになったのは

土壌のミネラル(鉄など多く含まれている)と良質なミネラルたっぷりの水が存在し

農業栽培に適していたと言われてます。

植物が光合成を行う為に必要不可欠なミネラル(鉄等)が多く含まれた土地でもあるということです。

詳しくは こちらに記載されています。

 

調べていくうちに、「なるほど-!!」と思うことが次々と出てきて

私は楽しくなりました。

 

どの話も興味をそそり、自分の知りたかったことはこれなのかしらラブラブラブラブ

ときめきながらも、どこか足りないような

この地を通して、知り得たかったことはもっと他にもあるように感じました。

 

自分が知りたかった事が出てこない為

ブログを途中まで書いてはやめ

また一から書き直してはやめ・・・

 

とうとう書き始めてから2週間くらいがたってしまいましたあせるあせる

 

のらりくらりとしていたある日

愛犬とお散歩最中に、可愛い花をみつけました。

その写真をインスタグラムやフェイスブックに投稿しました。

 

花の種類が詳しくないので、花の名前がわからなかったのですが

FBフォロワーさん達が、「乙女椿」と教えて下さいました。

ありがとうございますm(__)m

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こちらが乙女椿です。 ピンク色で可愛いですラブラブ

 

椿の花であると聞いた時

椿は、日本の生活に密着した、生活文化の象徴的な花と知り

出雲に多くある「荒神」 様と重なりました。

 

荒神様は、「台所の神様」と言われ、生活の神様です。

地方などに行った時、荒神様がいらっしゃる神社はいつも気になり、参拝したくなります音譜

気になるということは、私の好きなフェーズなのだと思います。

 

椿の花は、この時期あちらこちらで咲いています。

大きな花なので、存在感ありますが、今までほとんど

視界に入ることがありませんでした。

ほぼ、咲いていることに気づかなかったのです。

 

その椿の花が視界に入り、可愛いドキドキ パシャリラブラブとした自分がいるということは

自分の好きなフェーズを受け入れ始めたことでもあるのだろうとわかり

とても嬉しく感じました。

 

また、出雲の地に今回訪れた際

日御碕神社出雲大社佐太神社 へ参拝に行きました。

 

こちらは日御碕神社です。

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出雲大社です。

 

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佐太神社です。

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何故この3つの神社を選んだのかはわからなくて

帰宅後、しばらくしてから

出雲で、龍蛇様が祀られている神社は

日御碕神社、出雲大社、佐太神社の3つであるということを知り

「まじ~~あせるあせる」とびっくりしながらも

・・・・と超納得しました。

こちらも私の好きな領域です。

 

 

数々の神話の地、出雲が好きと思う自分は

日本神界が好きなのだな・・・と言うこともよくわかりました。

実際、ライトワークでは、日本神界をさせて頂くことも多いです。

 

あらためて好きと認識した時、

まだまだ島根の地で、

潜在意識領域で受け入れきれてないことが色々あったこともわかりました。

 

好きであると認識した途端に、和の小物や、絵柄の雑貨などが

 

目に入ってくるようになり、「可愛いなぁ~ラブラブ!」と思えるようになってきました。

(今まで、見向きしなかった物、柄が欲しくなってきたのです)

 

 

 

椿の花を投稿したその次の日の夜

猿田彦大神 様がいらっしゃいました。

 

呼んだ覚えがないのでしばらくの間 「???」でしたが

島根に行った時、佐太神社へ参拝したことを思い出し

(佐太神社の御祭神は猿田彦大神様です。佐太神社は好きなところです。)

猿田彦大神様に

「私の知り得たかった事が出てくるようにサポートして下さい」とお願いしました。

 

猿田彦大神様は、「元素」を調べるように言ってくださいました。

 

元素の本や、ネットで調べている内に

鉄鋼材料の5元素は

「炭素」「ケイ素」「マンガン」「リン」「硫黄」で

この比率が重要であることがわかりました。

 

この元素を見ていて

RainbowGate 石塚晶子 さんが

 

私達は、地球のミネラルに引き付けられてこの地球にきたのよね♪♪

 

と言っていたことを思い出しました。

 

 

人体を構成しているのは元素です。

人体に必要なミネラル(元素)は、人間の生活活動の根本的な部分に関わっています。

 

● 人体の多量元素

酸素 炭素 水素 窒素 カルシウム リン

 

● 少量元素

硫黄 カリウム ナトリウム 塩素 マグネシウム

 

●微量元素 

鉄 フッ素 ケイ素 亜鉛 ストロンチウム ルビジウム 臭素 亜鉛 マンガン 銅

 

●超微量元素

アルミニウム カドニウム スズ バリウム 水銀 セレン よう素 モリブデン ニッケル ホウ素 クロム ヒ素 コバルト バナジウム

 

人体の必須性が認められている微量元素、、超微量元素を「必須微量元素」といいます。

●必須微量元素(9元素)

鉄 亜鉛 マンガン 銅 セレン よう素 モリブデン クロム コバルト 

この9種+多量元素、6元素+少量元素、5元素=20元素が必須です。

 

ミネラルとは、体を構成する元素です。

生体元素、生命活動に必要な元素です。

これらは、体内で作りだすことが出来ません(合成出来ない)

 

 

と、ミネラルのことをほんの少し書かせて頂きましたニコニコ

 

話を戻し

私達は、地球のミネラルに引き付けられてこの地球にきたのよね♪

 

ということは、私にとって必要なミネラル→不バランスを起こしているミネラルの種類が

豊富な地に引き付けられていた自分がいた!  ということがわかりました。

 

出雲の地は、確かに神話が色濃く残っていて神秘的です。

過去世でいた場所なのかもしれませんしドキドキ

 

でも、先(未来)を見つめた時

この地には、私が関わっていきたいことがあるからこそ

私自身が、何だかわからないけれど引き付けられていたのだとわかりました。

だから、初めて出雲の地を訪れた時から

赤い土が視界に入り、ずっと気になっていたのです。

 

「土」=ミネラルです。 

私は土そのものが気になっていて、この先、自家栽培や、農業など

土をいじりながら田舎での生活をしたいと願っています。

 

それは本腰入れた農家をしたいのではなく

土を通して、自分を知り得たいのです。

自分にとって不バランスを起こしているミネラルを

土と共に過ごしながら知って行きたいし、バランスよくしていきたいとも思っています。

 

土はミネラルで地球そのものです。

地球に惹かれる私は

この地球を通して

自分を知り得ていきたいのです。

 

時間がかかったけれど

猿田彦大神様のおかげで、

自分のわかりたかったことがわかり

一本の筋が通るように納得できることが出てきました。

 

 

猿田彦大神様~ドキドキ

ありがとうございましたm(__)m

 

猿田彦大神様は

国津神、導きの神です。

こちらのお守りは、佐太神社のお守りです。

「導」と絵馬にもお守りにも書かれていましたニコニコ

 

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そして、猿田彦大本宮と呼ばれる

猿田彦大神様を祀る神社の総本社は

「椿大神社」 でしたニコニコ

 

猿田彦大神様は「椿さん」と親しまれてきたそうですニコニコ

 

乙女椿の花・・・

椿の花が猿田彦大神様がいらっしゃる前に視界に入ってきたということは

猿田彦大神様はその時すでにいらっしゃっていたのだとわかりました音譜

 

そして、もう少し、ビューしたところでみてみると

「大いなる全て」「全てはひとつ」 であることを体感したのだと思いました。

 

神(マスター)は存在しています。

私が、ブログを書けず、のらりくらりとしていた時に

マスターは私をみていたのだと思います。

マスターは、有りて有る者 です。

「そこにいるだけ」 「存在」 そのもので、

決して 私がわかれるように操作しませんし

ただ見守っていて下さっています。

 

困っていた私に猿田彦大神様を促して下さったのもマスターだと思います。

 

有りて有る、存在そのもの→神:マスターは、真ん中にいつでも座っていて

私は、その存在と繋がっているのだと認識した時

嬉しくて涙が出ました。

 

 

ありがとうございましたm(__)m