GWに、八ヶ岳の麓の大泉へ行ってきました~♪
GW前に、八ヶ岳へ行こうと決め、
宿泊先と電車のチケットを買い
RainbowGate 石塚晶子さん の 随時サポート もお申込みしたのですが
どうも、行きたい場所が
上手く決まりませんでした。
また気になる場所が徒歩やバス、電車だと
難しいところだったので
全てキャンセルしました。
GW中はどこへも行かず
おうちごはんを楽しく作り
主人と静かに過ごそうと思っていました。
そんな事を思っていながら
5月に入ったある朝、
晶子さんより
「真由美ちゃ~ん!
今日さぁ~大泉でランチ食べない?」
とチャットがきました。
「えっ!
これから大泉でランチ??」
チャットがきたのは朝、9時頃の話で、
私の自宅から、(自宅は湘南、江の島付近です)
電車ですと4時間前後かかります。
電車の乗り次ぎによっては
それ以上の時間がかかります。
「支度するけれど、ランチタイムは難しいかも
」と言いました。
とはいえ、結局、
なんだかんだと電車の乗り換えが
スムーズに出来てなんとか、
13時半頃、大泉駅に到着しました。
この駅は無人駅です。
緑が多く気持ち良く
鳥のさえずり声をBGMに
待ち合わせ場所へ向かうことが出来ました。
この日、晶子さんは所有する土地の炭埋没 をされてる日でした。
土地のエネルギーを感じさせて頂きながら
必要な場所にて、ワークをさせて頂きました。
こちらが、ワークをさせて頂いた場所です。
関係者の方々に
「ワーク後、こんなに場のエネルギーが
変わるのなら、お祓いの方に頼むより
良いですね~」と言って頂き
褒めて頂いたことが、とても嬉しくなりました。
ありがとうございましたm(__)m
その後、八ヶ岳倶楽部にお茶をしにいきました。
こちらのフルーツティーは、果物いっぱいのお茶で美味しいのです♪
私はお腹も空いていたので、桃のカレーを頂きました。
カレーのスパイスと桃の甘さがマッチしていて、美味しく頂きました。
八ヶ岳倶楽部のオーナー様は、
柳生博さんです。
2月10日にも、晶子さんと
こちらのお店に寄らせて頂き
食事とお茶を楽しませて頂いてる時
私が、とあるアセンデットマスターの意識と
繋がろうとした瞬間
柳生博さんが、横の扉を開けて出てきました。
「繋がろうとした瞬間に出てこられた柳生さんはまさに!アセンデットマスターだね!!」と
二人でウケちゃいました![]()
それ以来、柳生さんはアセンデッドマスターと
こちらでは勝手に呼ばせて頂いてます。
柳生博さんは、この地で
ご自身の世界観を表現し、
それを広げられた
素晴らしいマスターだと思います![]()
この日は、お店に入ったら、柳生さんは店内にいらっしゃっていて
店員さんが、「一緒にお写真をお撮りしますよ」 と言って下さり
柳生さんも快く了承して下さり
柳生さんと晶子さんと3人で写真と撮って頂きました![]()
八ヶ岳倶楽部では
炭埋没作業の関係者の方々とも
楽しいお茶タイムを過ごさせて頂きました。
その後、晶子さんと色々と話をしながら
私は、つい最近気づいたことの話をしました。
それは、私がある方の感情、
心痛を感じていた時気づいたことでした。
その方は、
生きていること自体辛い。
今の現状が全て嫌。
など、決して人には話さないのですが
心の内側の深い部分のお辛さがおありで
そのお気持ちを私は感じさせて頂きました。
この気持ちって
昔、私の中にも沢山あったよな~
と思い出しました。
私が晶子さんと出逢ったのは
8年位前のことですが
この頃から、私は晶子さんの
ワークショップなどに
参加させて頂いてました。
その頃は、WS などで
皆さんと共に時間を過ごしていても
いつも心の奥では
私の癒されてなかった部分との
葛藤が多くありました。
生きていることが辛かった。
目の前で人々が楽しんでいるのを見ていても
私だけは、楽しみきれず、
みんなはどうしてこんなに
笑顔で楽しめるのだろう。
どうして、自分だけはこんなに
恐いと思うのだろう。
全て恐くて恐くて
その恐れを隠すこと(抑圧すること)で必死で
こんな自分は
「変なヤツ」
「死んだ方がマシ」
くらいに思っていた時期がありました。
その時は沢山のトラウマを作りました。
トラウマの上にトラウマを重ねて
「トラウマ倍増ライフ」
を生きていました。
そのトラウマの傷と、
この、とある方のご心痛が重なった時
私はトラウマのフラッシュバック(サブリミナル)のように
ある映像がパシパシと
スクリーンでみている動画のように
出てきたのです。
晶子さんのところには
いつも沢山の方々が愛を
お受け取りにいらっしゃっていて
晶子さんは、その方々に
全力で愛を広げておられました。
「私は〇〇だから・・・」と
自分に言い聞かすようにつぶやき続け
気丈に振る舞い
心の奥深い思いは決して見せず
頑張っていらっしゃいました。
その表面のお姿と
内側の思いを抱えた晶子さんのお姿が
みえたのです。
私は、自分の癒されていない感情に
踊らされていながらも
晶子さんのお心内もまた
深く共有していたことがわかりました。
今は、自分が癒されてきていて
人の感情や辛さ と
自分の感情や辛さ との
区別が出来るようになってきていて
今、同じようなことが起きたとしたら
もっと、晶子さんに
思いやりをもった言葉をかけたり
気配りも出来たのだと思いますが
その頃は自分のことでいっぱいいっぱいで
愛を受け取ることしか考えてなく
自分の癒されてない部分に
踊らされているし
全くをもって余裕がなかったので
感じていた全ての負の感情は
「私が変で悪い」 と
自分を責め続けるところにいました。
あまりの恐怖心で、晶子さんのところに
行けなくなった期間もありました。
そして、その時感じ得ていたみえていた事は
全て自分の妄想に過ぎない
そんな妄想はしちゃいけないと
ひたすらその自分も責めていました。
「あの頃、お心内をわかれなくてごめんなさい。
感じていたのに、その自分がよくわからず
余裕がなくて、
思いやりをもてなくて
ごめんなさい。
恐怖心いっぱいで
晶子さんをみていたこと
ごめんなさい」
と、自分の未熟さを謝りました。
晶子さんはご自身の話を少しして
「お互い、深いところを超えてきたんだね・・・」とおっしゃり
「そうだよね・・・」と答え
お互いに目をうるうる・・・。
あの頃作った沢山のトラウマは
この気付きの話をしたことで
解放し、癒されました。
辛かった思い
恐怖感が
ひとつ、ひとつ、
パキン、パキンと
砕けて散っていきました。
今まで「傷」と捉えていた
晶子さんが言った言葉も
お心内を知った上ですと
私だって
辛い事が胸の内にありながらの表現だと
何を言っているのか?
自分で自分がわかれない場合もあるだろうし
訳わからなくなって、
暴言的な言葉すら吐いていただろうとも思うし
何より弱い私は、
気丈に振る舞うことなんて
できなかっただろう・・・
と思いました。
そう思うと、「傷」と抱え込んでいた言葉も
.パキン、パキンと砕けてなくなりました。
気付いた事を伝えることが出来て
私は自分のトラウマを
超えることが出来ました。
この機会をもてた事
話を聞いて下さった事
今は、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう
ありがとう って
言葉でいっぱいです。
本当に、心から
ありがとうございました。
翌日は、晶子さんの愛犬と共に
天女山と吐竜の滝に行きました。
こちらは天女山の山頂です。
天女山の山頂に行った時
とあることが出てきて、
実行できると良いな~♪と
ひそかに思っています。
この山は
私にとって大切なある事を
気付かせてくれました。
(内容はまだ秘密
)
そして、吐竜の滝には
晶子さんのワンコちゃんを抱っこして
駐車場から歩いて下って行きました。
岩や坂道などで足元が悪くて
そんな道を歩く時、
私はいつもドキドキします。
気を付けて歩かないと![]()
転ばないように・・・と
ハラハラドキドキしているのです。
(これって恐れの感情でもありますよね)
その私の感情を
胸に抱かれている晶子さんのワンコちゃん→きびちゃんが
共感していることがわかりました。
私の感情を共感している時は
動いたりせず、じーっと私に抱かれながら
「身を委ねている」 という感じでした。
「きぃちゃん、私の感情を感じている。
私を癒してくれている」と
晶子さんにお話したら
「言っていることがよくわかる。」とおっしゃってました。
癒し犬のキビちゃん
共感してくれて
癒してくれてありがとうございました![]()
晶子さんより
「過去の時のお話、
私にとっては、伝えてもらえたことに
ほんとうにありがとう♪って思う。
あの気持ちを伝えられずに、
この先もずっと過ごすことより
聞かせて頂いた今を生きることに
ありがたさを感じるよ。
ありがとう♪」
と言って下さいました。
私の方こそ
ありがとうございましたm(__)m
ありがとう という思いは
その言葉を伝えることが出来た時
それは、相手に対して言ってることですが
言えた自分にとても癒されます。
ありがとう♪
ありがとう♪
と互いに言い合い
この八ヶ岳での時間を終わらせて
頂けた事に心から感謝致します。














