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仙台で応用キネシオロジー『ブレイン・アップデート』と最先端の代替療法『NESセラピー』を扱うサロン♪
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セラピストの中津川です♪

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本日は『タイトル』にあります『色』についての一考察。

『あなたは何色が好きですか?』

色のイメージって人それぞれですよね?

そもそも『色』ってなんでしょう?
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『色』とは『周波数』の一部の(可視光線)と言われる光を脳が認識したもの。

『周波数』の中には人間の目に見えないもの、耳では聞こえないものがたくさん存在しています。

つまり、科学では見えないモノ、聞こえないモノの存在はとっくに証明されているんですよね〜。

そして実際私たちが目で
見ている『色』でさえ、脳によって認識されているだけで、本当はそこにその色として存在しているのかどうか誰にも証明できません。

ただ『白』いモノを見て、これが『白』なんだと定義づけしているだけ…

国によって伝統色というものがあります。
それぞれに色の名前がついているのですが、中国は320色、アメリカ177色、イギリスは328色、フランスは337色、アフリカ26色、そんな中、日本は470色。
日本は断トツで色の名前がたくさんあるのです。
日本人の繊細な感性と四季により育まれる豊かな自然のなせる技だと感じます。

ピンクひとつとっても『桜色』『牡丹色』『薔薇色』『薄桜』『桃色』などとても細かくたくさんの名前がついています。

あなたの好きな色を誰かに言葉で伝えたとして、相手が全く同じ色をイメージできているかどうかはわかりません。
誰かに色を伝えるには実際にその色を『この色』といって現物を見せるのが一番確実でしょうか?

表現すること、伝えること、そしてそれを正確に受け取ることって『色』ひとつを例にとりあげても難しいなって感じます。

表現したこと、伝えたいことをどう受け取るかは受け取り手の自由です。

受け取り手にどう受け取られるかを恐れずに、自分のココロの内側を素直に表現すること、伝えることをしていけたらいいなぁと思いました〜。



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