毎年この時期になると、シラスを扱った問屋や業者の話題がでます。

どこそこは、シラスで数億儲かったとか・・・

今年も似たような話を耳にします。


おかしくないでしょうか?むっ


鰻価格高騰により業界全体が困っている中、一番最初の入り口で¥を得る方々がいるということ。


今年、私は120kg程のシラスを扱いました。

「大きくなった鰻を分けてくださいね!」

と、殆ど口銭を頂きませんでした。


そんな中、ある養鰻場の方がこう言いました。

「お宅のシラスは、いつも貰うところと比べると数十万安い。だから欲しいが、大きくなった鰻を買ってもらう事を考えないといけない。」

「うちが売ります!」

と、答えたものの、そこに不安を取り去るほどの説得力はありません。しょぼん

「でも、将来的にはその辺も考えないといけないなぁ・・・」

と、ご主人。

その為には、私共も、安心出来る販売力をつけなければなりません。アップ


活鰻も同じことが言えます。

今回、私達が活鰻を安売りしてると沢山のお叱りを受けましたが、私達は決してお叱りを受けるような事は行っておりません。

企業努力で効率化をはかり、一人でも多くの方に鰻を食べてもらいたい。

その思い一つでございます。


今こそ、業界全体でCHANGEするときではないでしょうjか