こんなこと書いたら、

自称がんばり屋さんに何されるかわからないけど泣き笑い

 

 

 

 

 

みなさまも、

「私、がんばってる」

って鼻息荒くしてる「自称」がんばり屋さん、

一度くらい見たことあるのでは?

 

 

 

 

 

キョロキョロ汗

 

 

 

 

 

いや、がんばるのはいいんですよ。

いいことです。

 

 

 

 

 

手に入れたいもののために

がんばるのは楽しいですからね。

 

 

 

 

なのにですよ、

 

なぜ「私、がんばってる」感満載の人を

うっとぉしぃなぁ、もぉ~

と感じることがあるのでしょうか、わたくしたちは。

 

 

 

 

 

実は、その手の自称がんばり屋さん、

 

「やってあげてる」
「私が率先して動いてる」
「私が気をきかせてる」

 

という感情が満載。

 

 

 

 

 

つまり、

「気づけよ」
「感謝しろよ」

という圧が、うっとおしい、、、

 

 

 

 

 

圧、というか、怒りのエネルギーね…

 

 

 

 

 

そう、怒りなんです、こういう人たちの根底にあるのは。

 

 

 

 

 

本人たちは気づいてないことがほとんど。

「私、がんばってる」としか思ってないもん。

 

 

 

 

 

なんなら、

「なんでこんなにがんばってるのに、報われないのーーー!!!」

と怒り泣き。

 

 

 

 

 

そして、自分が思う評価が得られないために、

ますます、「気づけよ」「感謝しろよ」を振りまきまくるという…

 

 

 

 

 

負のループうずまき

 

 

 

 

 

彼女たちは何をこんなに怒っているのでしょうか。

(私のクライアントさんたちがほぼ女性なので「彼女たち」)

 

 

 

 

 

彼女たちは心の奥底で、思っているのです、

 

 

 

 

 

「もっと私に気を遣えー」

「私が何も言わなくても察しろー」

「私のために動けー」

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

心の奥底で、ね。

 

 

 

 

 

キョロキョロ汗

 

 

 

 

 

「いや、そんなことあるはずない!」

と思うのは、顕在意識。

 

 

 

 

 

もちろん、彼女たちだって頭ではわかっているんですよ、

 

 

 

 

 

赤ちゃんでもあるまいし、

「私のために察して動け」

なんて言えない年齢であるということを…

 

 

 

 

 

ハイハイ飛び出すハート43歳バブー、とか

 

 

 

 

 

成長するにつれて

「人に察してくれと要求するのは甘え」
「自分の思うとおりに動けと言うのは傲慢」

と、気づいていくのが人間のデフォ。

 

 

 

 

 

ところがこのタイプの人は、

「みんな私のために察して動け」というバブーな考えを手放せない。

 

 

 

 

 

手放せないから、無意識に押し込む、

そして、見ないフリをする笑い泣き

 

 

 

 

 

そして、忘れる、

 

 

 

 

 

自分がそんな腐れ根性を持っているということを。

 

 

 

 

 

絶望

 

 

 

 

 

でも心の奥の奥のそのまた奥では、

 

 

 

 

 

「私がそう扱ってもらえない」ことに、

ずーーーっと腹を立てている大泣きバブー

 

 

 

 

 

でも、自分が腹を立ててるとは絶対に認めない。

 

 

 

 

 

無意識レベルだから、「認めない」とすら思わず、

 

 

 

 

 

「私はそんなこと1㎜も考えたこともないムキー

ほとんどのクライアントさんがおっしゃるんですよー汗

 

 

 

 

 

そして、出てくる出てくる「●●のせい」。

 

 

 

 

 

「親に●●と言われ続けたから、私はこういう性格になってしまったんです」

「子どものころ●●してもらえなかったから、私は自然にこういう態度を身につけたんです」

 

 

 

 

 

ちーん魂が抜ける

 

 

 

 

 

このあとは、

 

 

 

 

 

「そうなんですね、●●なんて言われてつらかったですね」

「●●してもらえなくて悲しかったですね」

 

 

 

 

 

「その子を癒してあげましょう」

 

 

 

 

 

「もうあなたは大丈夫ですよ」

「これからは、もっと自分の気持ちを大事にしていいんですよ」

 

 

 

 

 

「自分で自分を満たしてあげましょう」

「そうすると人もあなたのことをそう扱ってくれるようになりますよ」

 

 

 

 

 

「明日はスタバで好きなものをオーダーしてみましょう」コアラ

(→消費に向かわせるww)

 

 

 

 

 

という「癒し」に走るケースが、大半。

…ではないでしょうかね。

 

 

 

 

 

まあ、自分を癒したり、スタバで好きなものをオーダーして、

自分がラクになるならいいんですよ。

 

 

 

 

 

でも、それをどんなにやってみても、

そうはならないから、今こうなっているわけですよね…

 

 

 

 

 

ラクトアイスの代わりにハーゲンダッツを買ったって、

「私、がんばってるのにムキー」は消えないんですよ。

 

 

 

 

 

そのうち、また

 

「やってあげてる」
「私が率先して動いてる」
「私が気をきかせてる」

 

が出てきて、

 

 

 

 

 

「気づけよ」「感謝しろよ」

という空気を醸し出し始めるでしょう爆  笑

 

 

 

 

 

本人がつらいよね、このループ。

 

 

 

 

 

ショボーン

 

 

 

 

 

心の奥の奥のそのまた奥で、

ずーーーっと腹を立てている大泣きバブーこの子

 

 

 

 

 

…を認めない限り、死ぬまで続きますよ、これ。

 

 

 

 

 

認めたくないから、代わりにやるんだもん。

 

 

 

 

 

「動かないあいつら」の代わりに

自分が率先して、やるんですよ。

空気を読む、気を配る、察する、気をきかせて動く…。

 

 

 

 

 

自分の怒りをごまかすためにやってるんです。

 

 

 

 

 

いや、これ、マジよ。

 

 

 

 

 

そもそもの無意識にある

 

「もっと私に気を遣え~」
「察して動け~」
「私のために動け~」

 

これを解除しない限り、

 

 

 

 

 

一生働き奉仕バチ笑い泣き

 

 

 

 

 

笑いごっちゃないけどさ。

 

 

 

 

 

まあ、いいじゃないの。

気づいたときがそのときだから。

 

 

 

 

 

それまで一生懸命働き奉仕バチしましょー爆  笑

 

 

 

 

 

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