この記事を書いたら、

 

 

すぐに友人から「あれって私のこと書いてる?」と連絡が。

 

 

 

 

 

そんなわけあるかい!!!

と爆笑しましたが、それほど、あるあるな話ということですね笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、
 

 

 

 

 

「優しい人が好き」と聞いた瞬間、ワタクシ警戒モードに。





え? 何の話かって?





実は、あの日あの時あの場所で、





クライアントさんが「気になる人がいるので見てほしい」とおっしゃった。
ワタクシ、気学とタロットをやるので





それで、次のセッションは対面で、ということになりました。

(まあ、しかし、あれですよ、
すべては自分が創っている世界、タロットに聞いたところで、
それもぜんぶ自分の言葉ですからね、一応言っておくと)






で、鑑定やら何やらをする前に、現状把握。
 

なぜその人が気になるのか。どこが好きなのか。

具体的なその人とのエピソードは? 関係をどうしたいのか?

 

などなど探偵のように(?)お伺いしていくわけです。





クライアントさん曰く、
「とにかく優しい人なんです」。





ムウゥグムム…(←警戒音

 

 

 

 

 

ロボットロボットロボットロボットロボット

 

 

 

 


優しい人…

 

 

 

 

わかります。
わかります。
わかります。





「どんな人が好き?」と聞かれたら、

私もそう言ってましたよ、ン十年と同じ答えをしてきましたよ、

「優しい人が好き」とキョロキョロ汗

今はそんな話題さえ出ない年齢になりましたがw





なので、よーくわかるのです、「優しい人」とまず答える人の頭の中が。





カエル

 

 

 

 

 

「優しい人」ってさ、

・人の気持ちに寄り添ってくれる
・困ってる人がいたら自然に手を差し伸べる
・親身になって話を聞いてくれる


とかとか、そんな人のこと、言ってますよね。

 

 

 

 


多くの人の「優しい人」の定義、だいたいこんな感じなんです。

 

 

 

 


素敵だわー♡
気になるわー♡
そういう人がパートナーだったら最高だわー♡





って思いますよね。
私も長らくそう思ってきたんですから、お気持ちめっちゃわかります爆  笑





実際、クライアントさんもこう言うわけです。

「仕事で無理してる人がいたら、自然にフォローする人なんです」
「わからなくて困ってる人を見たら、さりげなくサポートしてあげてるんです」
「ミスした人にも感情的にならず、相手の立場に立って説明できる人です」





うむうむ。

クライアントさんが気になるのも、わかる。わかりますとも。






え?

 

なんかこのあと“実はそれダメなんです”って言いそう、って?

 

 

 

 

 

笑い泣き

 

 

 

 

 


ですです、お察しのとおりです、はい、ええ、そうなんです。

 

 

 

 

 

いや、誤解しないでいただきたいのですけどね、

 

 

 

 


意地悪な人より優しい人のほうがいいに決まってます。
世界中の人が優しくなれば、みんなもっと生きやすくなる。ねえ。





でも、ですよ。

 

 

 

 


パートナーに求めることとして、いの一番に「優しい人」という言葉が出てくるのは、

 

 

 

 


ちょっと、、、

 

 

 

 

 

人生も恋愛も、なんかどっかズレていく可能性が無きにしも非ず…





なんで??? 





「優しい人を好きになって何が悪いんですか?!」
「意地悪な人のほうがいいっていうんですか?!」

「冷たいわねー、ひどい人ねー」

 

 

 

 

 

って言いたくなりますよね、

ね、言いたいでしょう、ワタクシに泣き笑い





だから、ちょっと説明させてもらっちゃおうかなとか思ったりして。ねえ。せっかくだし(←





UMAくん

 

 

 

 

 

「優しい人」が好き、「優しさ」がパートナーの第一条件、

と言う人たちに「共通しているもの」がある。




 

ここから先、人によってはキレたくなるようなことかもなので、最初に言っておきますねー
私もキレたw





じゃ、いったん、深呼吸してくださいませね。





はい、続き。

 

 

 

 

 

「優しい人」が好き、「優しさ」がパートナーの第一条件、

と言う人たちに「共通しているもの」、

 

 

 

 


それは、、、

 

 

 

 



「なんでも言うことを聞いてくれる理想の母親」

 

 

 

 

 

を、心の奥底で求めてる。

 

 

 

 


…ということなんです。





そんなわけあるかい、ボケッ!





というツッコミが、盛大に聞こえてまいります。

 

 

 

 


わかります。

わかります。

わかります。

私もツッコミましたw





今は、そんなツッコミはスルーしましょう。

 

そもそもツッコミを入れるような人はここから先を読まないと思うので、

話を進めますねー爆  笑

 

 

 

 


で、ですね。

 

 

 

 

 

心の奥底のお話です。

 

 

 

 

 

 

「なんでも言うことを聞いてくれる理想の母親」

とは、

 

 

 

 

 

こう下矢印





かわいいわがまま(本人基準)を許してくれ
好きなことを好きなだけさせてくれ
間違ったことをしても、理解できるように諭してくれ
私の好みに合わせてくれ
いつでも私のために時間を使ってくれる


そういう人が私は欲しい

 

 

 

 


こういう召使いみたいな人を、求めている

ということになるんです。

 

 

 

 

 

め、召使い?!

 

そんなわけあるかい、ボケッ!

 

というツッコミが各所から聞こえてまいります。

 

 

 

 

 

そうじゃないわよ!そんなんじゃない!!私はただ、

「無条件で受け止めてくれる存在」

を求めているの!それが愛というものでしょ!?

それの何が悪いって言うの?!

 

キィイーーーーーーーーーーーーーームカムカ

 

あんたなんか、あんたなんか、地球から出ていきなさいよーーーーーーーーッ

 

 

 

 

 

という声が聞こえてきたところで、今日は時間になりました。

続きはまた後日アップしますね地球

 

 

 

 

 

 

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