今日、日本中学校体育連盟が8月に行われる、全国中学校体育大会、通称全中を中止すると決めたそうです。


僕自身は、中学では陸上部に所属していました。
最終的には、県大会で入賞止まりでしたが、仲間と笑いながら、ときには、悩みながら、先生に怒られながら約三年間一緒に努力、練習しました。それが、何事にも変えられない財産、思い出となって、(かなり美化されていますが笑)高校でも陸上競技を続けるきっかけとなりました。


おそらく、県大会も行われないと思われます。今の中学3年生には、今まで努力したものを最大限に表現する場が消え、ただただ無力感、虚無感といったものに苛まれると思います。僕だったら必ず、めちゃくちゃ落ち込みますえーん

すぐに「よし!切り替えて高校受験頑張るぞ!!」となる人はいないでしょう。

「もし〇〇だったらなぁ」とふと思う時が来るでしょう。

でも、本当に大切なのは、過程だと思います。
中学校の3年間仲間と部活をしたことは、僕自身がそうであるように、一生心の中に消えることなく、残り続けると思います。また、そこで得た社会的な知識、常識(あいさつや、敬語の使い方)は現に、僕は役に立っています。つまり、三年間の過程が、試合の結果ではない、別の結果をもたらしてくれました。
視野を広げていくことで、あらゆるものに価値が生まれるのではないかと思います。グッド!グッド!
 
計画と行動なくして、成功なし。(僕の座右の銘です笑笑)