お久しぶりです、こんばんは
気づけばもう12月ですねびっくり
1日1日が過ぎて行くのが早いですあせる



遅ればせながら出産について綴っていきます。

これから帝王切開での出産の方には不安に思われる表現があるかもしれないので、ダメだと思ったら遠慮なく閉じてくださいね





まずは前日入院からひらめき電球




10日は午前中普通に外来に。

手術前検査をして
病室に荷物を運ぶ
病院が準備してくれた入院用品を受け取る。

 

授乳クッション持ってきたけど病院にあったので持って帰ってもらい
腹帯は病院のを買う決まりになっているらしく、買いました。




看護師さんに案内されて5人部屋の窓際へ。


誰もいなくてがらんとした病室に、私1人なので少し寂しかったけど、術前でかなりナーバスになっていたので気を遣わない意味では楽でした。
だけどこの部屋は電車の音が凄くよく聞こえるし、深夜酔っ払い?や若い人?が何か叫んでるのが聞こえるし、非常用の灯りがまぶし過ぎて寝づらかったりで、個室に移るまではあまり快眠できなかったように思います笑い泣き




部屋では入院オリエンテーションのDVDを見たり、赤ちゃん雑誌を読んだり。
むくみがひどいので、本当は11日からだけど10日から血栓予防の靴下を履きました。



昼食食べて胸部のレントゲン撮る。

そうこうしてたら看護師さんがやって来て
NSTをして心拍確認
ベビちゃんは何回か動いたり蹴ったり元気にしてましたウインク



その後毛剃りをしてもらい
夕食も出まして
夜9時から絶食
シャワーを浴びる
帝王切開後はしばらく1週間はシャワー無理だそうな笑い泣き

10日はこんな感じでした。





11日、手術日当日ですニコ

午前中に
採血
点滴
浣腸
膣洗浄
尿管を通す
術衣に着替える
お尻に注射(麻酔を効きやすくするため)
浣腸は気持ち悪く、尿管は一瞬激痛あせる

点滴にも麻酔を入れると説明あり。



12:00〜
病室で旦那さんと話す



12:30〜
ストレッチャーで分娩室へ移動



手術室に入り、緊張感がピークに
そんな私とはうらはらにスタッフは皆和やかな雰囲気で準備開始

左腕点滴、右腕は血圧測定、胸と足に何か貼ってました。

私はすっぽんぽんで
まな板の上の鯉状態
もう、なんでもしてくださいという感じ笑い泣き

先生2名到着

頭元に来た先生と少し話をしたと思ったら急に意識が飛ぶ




しばらくして腹部に激痛を感じ、目は開けられるものの、腕が動かない。

そして口元に違和感を感じる

呼吸器が苦しくて軽くパニクる

右手をバタバタ動かす
(動かしていたつもりですが実際動いていたかどうか不明)

先生達の話声が微かに聞こえる

帝王切開でなかったら安産〜という言葉が聞こえホッとする

赤ちゃんの泣き声が聞こえる

それを聞いてか、右目から涙がポロリと落ちました。漫画みたいにびっくり



とりあえず口元苦しい、お腹痛い

呼吸器外して貰える

突然、どこからくるのかわからない寒さが全身を襲い、震えが止まらなくなる

体全身が痙攣してるみたい
自分では止められない

そんな中視界がぼやけてぼんやりとした形で周りが見える

ストレッチャーからベッドに移しかえられたり、エレベーターに乗って移動してるのもわかる

自分のベッドに戻る

電気毛布などかけられる

旦那さんがよく頑張ったねと声をかけて頭を撫でてくれました


赤ちゃんは?

お腹が痛い

言葉が出ない、しゃべれない



とにかくお腹が痛い 痛い 痛い
この後鎮痛剤を打ってもらいましたチーン



11月11日
13:47分
長女3038g、無事出産しましたニコ








最初全身麻酔での帝王切開は手術中は寝ていて気づいたら病室で赤ちゃんも産まれていると聞いていたのですが、私の場合は手術室で目が覚めたので、麻酔が早く切れてしまったのかなぁと思いました。
口に酸素マスクが付いており、動かせない状態なので、話して訴える事もできずで。
寒くて震えが止まらない時はホントに死ぬかと思いました苦笑
術後は寝たきりとしゃべれない、子宮収縮、傷口の痛み、と色々と大変でしたが無事回復しましたニコニコ





今は夫婦で協力しあいながら子育てしています。いかに手を抜くか、上手く休みながらがテーマになってます

特に旦那さんは出産前からは考えられないくらい育児に積極的になってくれて、日々本当に感謝してます照れ

育児は気になる事が尽きず、日々苦戦してます。ただ娘は可愛い

ペースは落ちるかもしれないですがまたぼちぼち更新していければと思ってます。



長々と書きましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました