チョークについて | integralの撞球魂

チョークについて

これは、ついに私の考え出した特殊相対性理論に劣るとも勝らない理論。

名づけて

『チョーク摩擦理論』!!!



なんとこの理論は話が簡単で

チョーク減り=キュースピード×日頃の行い

という公式で求められるんです。



まず、キュースピード係数からです。


つまり、キュー(Cue)を振るスピード(速さ)なわけです。

1 遅い(と思う)・・・(係数+1)
2 普通(と思う)・・・(+2)
3 早い(と思う)・・・(+3)



次は日頃の行いについてです。


この部分は、日頃の行い係数を使用します。詳しいことは以下のとおり

1. 手玉場外で相手に手玉をぶつけたことがある   (係数+5)
2. 手玉場外で相手に手玉をぶつけられたことがある (-1)
3. ブレイクで手玉の飛距離5mを記録したことがある(+3)
4. フロックが多い                (+4)
5. ブレイクノーインの後手玉がよく隠れる     (+4)
6. セイフティを仕掛けて丸見えのときが多い    (-1)
7. 厳しい配置をよく相手に回してしまう      (+3)
8. 玉神様が憑いている              (+2)

さあ、係数を全部足して『日頃の行い』に代入して計算してみましょう。



計算結果が40以上
チョークの減りが早いはずです。わからないという方はマイチョークを一コ買ってみましょう。減りが分かります。

計算結果が30~39
まあまあ普通ですな。試しにチョークを買ってみて使ってみましょう。

計算結果が29以下
減りません。1年使っても無くならないことでしょう。





ちなみに私のはチョークは亡くなりました。薄くなって2mm位になって、チョークを塗っているときに『パキッ』!

チーン

PM11:27

享年 1ヶ月と15日

一緒に撞いていた常連さんも
『そんだけ使ってもらえればチョークも本望だろ?』

『そ、そうですね』

私は涙が止まりませんでした。(嘘偽り)

すぐさまチョークを買いに行きましたとさ、めでたしめでたし。