ま、まさかこんな・・・
今日いつものようにクルマで出掛けました。玉撞きに・・・。
そしたらば、路面状況が『雪が積もってて危険ですよ~』ではなく、 『凍結!』
簡単に言うと『氷!』英語で言うとアイス(ICE)
はい!そこのあなた、スケートリンクを想像してください。その氷です。そのリンクに張られた氷の上を私はクルマで時速30kmで走行しています。
では、話を続けます。
もうその時私、思いました。 『なんて雪ってありがたいモノなのだろう』
いつもそう思うのですが、それはそうです!
『雪は氷に比べて滑らなくて安全ですから~!残○!』
案の定事件は起きました。
ちょっとした下り坂で60mほど前にある信号が赤になりました。
では、ここでクイズです。この時、どちらが正解(合法)でしょうか?
1:ブレーキを踏んで減速、そして停止。
2:アクセルを踏んで加速、そして交差点を突っ切る
答えは簡単!『2』です。
間違いました、正解は『1』です。ファイナルアンサーです。
しかし、私の場合・・・ 1:ブレーキを踏みました
『止まりません!』 『ガガガガガガガガ』という作動音を発しながらABSが働き始めました。
しかし!凍結路でABSは『非常に厄介者』なのです。
通常の路面(乾燥、雨)では制動距離を短くするための装置が逆に凍結路では制動距離が長くなる場合があります。
このままでは交差点に突っ込んでしまいます。 そこで私は後続車がいないことを確認し
最終兵器である 3:サイドブレーキで止まる という荒業に出ました。タイヤをロックさせた方が止まります。来る途中に実験済みでした。
クルマが横になろうとするのをステアリングで真直ぐに戻し
『サイド!』『サイド!』『サイド!』『サイド!』
某 ○文字Dという漫画のワンシーンを飾れるくらいのハードさでしたね。ほんとに・・・。
それが成功し、停止線ピッタリに止めることができました。
しかし!真の恐怖はここからだったのです。 信号が変わるまで1分~2分。 『いつ追突されるのだろうか・・・』 という恐怖にさいなまれました。
ルームミラーから目が離せません。
『玉を撞きに行く途中、玉突き(衝突)されてしまう!』
もし、こうなったら私は『笑いモノ』です!
恐怖心を胸に抱き、長い長い2分間を味わいました。
兎にも角にも無事、後続車は無く私はクルマを斜めにしながら加速し、馴染みの店に着きました。
悟りました。
これは、ラックに組み込まれブレイクを待つ1番(いつも先頭)の心境なのではないのだろうか?
なので私は、ソフトブレイクに徹しました。
1番ボールの気持ちが分かる一日でした。
注意 サイド引きは危険なのでマネしないでね。
そしたらば、路面状況が『雪が積もってて危険ですよ~』ではなく、 『凍結!』
簡単に言うと『氷!』英語で言うとアイス(ICE)
はい!そこのあなた、スケートリンクを想像してください。その氷です。そのリンクに張られた氷の上を私はクルマで時速30kmで走行しています。
では、話を続けます。
もうその時私、思いました。 『なんて雪ってありがたいモノなのだろう』
いつもそう思うのですが、それはそうです!
『雪は氷に比べて滑らなくて安全ですから~!残○!』
案の定事件は起きました。
ちょっとした下り坂で60mほど前にある信号が赤になりました。
では、ここでクイズです。この時、どちらが正解(合法)でしょうか?
1:ブレーキを踏んで減速、そして停止。
2:アクセルを踏んで加速、そして交差点を突っ切る
答えは簡単!『2』です。
間違いました、正解は『1』です。ファイナルアンサーです。
しかし、私の場合・・・ 1:ブレーキを踏みました
『止まりません!』 『ガガガガガガガガ』という作動音を発しながらABSが働き始めました。
しかし!凍結路でABSは『非常に厄介者』なのです。
通常の路面(乾燥、雨)では制動距離を短くするための装置が逆に凍結路では制動距離が長くなる場合があります。
このままでは交差点に突っ込んでしまいます。 そこで私は後続車がいないことを確認し
最終兵器である 3:サイドブレーキで止まる という荒業に出ました。タイヤをロックさせた方が止まります。来る途中に実験済みでした。
クルマが横になろうとするのをステアリングで真直ぐに戻し
『サイド!』『サイド!』『サイド!』『サイド!』
某 ○文字Dという漫画のワンシーンを飾れるくらいのハードさでしたね。ほんとに・・・。
それが成功し、停止線ピッタリに止めることができました。
しかし!真の恐怖はここからだったのです。 信号が変わるまで1分~2分。 『いつ追突されるのだろうか・・・』 という恐怖にさいなまれました。
ルームミラーから目が離せません。
『玉を撞きに行く途中、玉突き(衝突)されてしまう!』
もし、こうなったら私は『笑いモノ』です!
恐怖心を胸に抱き、長い長い2分間を味わいました。
兎にも角にも無事、後続車は無く私はクルマを斜めにしながら加速し、馴染みの店に着きました。
悟りました。
これは、ラックに組み込まれブレイクを待つ1番(いつも先頭)の心境なのではないのだろうか?
なので私は、ソフトブレイクに徹しました。
1番ボールの気持ちが分かる一日でした。
注意 サイド引きは危険なのでマネしないでね。