ふとした事で・・・
最近、玉が入らない状態になってまして1日休息日を挟んで撞きに行ったわけです。すると、困ったことに休息日前より玉が入らないという事態に発展しました・・・。
あ~でもない、こ~でもないという風に余計な事ばかり考えて深みにハマりつつありました。当然、集中して玉に向かえるわけもありません・・・。
しかし、本日センターショットを1時間程度撞いた時、ふと思いました。
『なぜセンターショットは入るのにフリのついた玉が入らないんだろう』と。
特に距離のある玉になると入る気がしませんでした。
だがしかし!今日、相方とセットマッチをしていた時に原因が判明しました。
『入らないのには何か原因があるはず!』 と思いつつも撞いていたわけです。
仮に入ったとしても納得のいく、入れ方ではありません(当然ダシにも影響してきます)
しかも、フォームが多少ぎこちなかったり。
そんなですから、気分も乗ってきません。
そんなとき!一度だけ、納得のいく入れ方をしたときがありました。
『不調の原因判明!』
原因はたった一つでした。
それは『顔の向き』でした。
玉に対して顔が正面を向いていない事に気づきました。
それ以降、顔の向きをいつも通りに構えてみると気持ちよく入りました。
要するに、構えた後の目の位置がいつもと違っていたため厚みが違って見えていたのです。
足の位置や体の開き方(つまりフォーム)は変わっていないのに、構えた後に見え方が違っていました。そのため、撞く時にキューの向きを左右にズラしてしまい、そのまま撞いてしまっていたということになります。
よくビリヤードでは玉の見方が重要と言われますが、確かにそのとおりだと思います。
目の錯覚をいかに克服するか(練習あるのみですね)、というのもイレを強くする一つの要素だと思います。
玉が入る日と入らない日にバラつきのあるというのは、『目』が原因の一つなのかもしれませんね・・・。(integral@管理人の考えなので、本当の所はどうか分かりませんが・・・)
さらにビリヤードの奥深さを知った一日でした。
あ~でもない、こ~でもないという風に余計な事ばかり考えて深みにハマりつつありました。当然、集中して玉に向かえるわけもありません・・・。
しかし、本日センターショットを1時間程度撞いた時、ふと思いました。
『なぜセンターショットは入るのにフリのついた玉が入らないんだろう』と。
特に距離のある玉になると入る気がしませんでした。
だがしかし!今日、相方とセットマッチをしていた時に原因が判明しました。
『入らないのには何か原因があるはず!』 と思いつつも撞いていたわけです。
仮に入ったとしても納得のいく、入れ方ではありません(当然ダシにも影響してきます)
しかも、フォームが多少ぎこちなかったり。
そんなですから、気分も乗ってきません。
そんなとき!一度だけ、納得のいく入れ方をしたときがありました。
『不調の原因判明!』
原因はたった一つでした。
それは『顔の向き』でした。
玉に対して顔が正面を向いていない事に気づきました。
それ以降、顔の向きをいつも通りに構えてみると気持ちよく入りました。
要するに、構えた後の目の位置がいつもと違っていたため厚みが違って見えていたのです。
足の位置や体の開き方(つまりフォーム)は変わっていないのに、構えた後に見え方が違っていました。そのため、撞く時にキューの向きを左右にズラしてしまい、そのまま撞いてしまっていたということになります。
よくビリヤードでは玉の見方が重要と言われますが、確かにそのとおりだと思います。
目の錯覚をいかに克服するか(練習あるのみですね)、というのもイレを強くする一つの要素だと思います。
玉が入る日と入らない日にバラつきのあるというのは、『目』が原因の一つなのかもしれませんね・・・。(integral@管理人の考えなので、本当の所はどうか分かりませんが・・・)
さらにビリヤードの奥深さを知った一日でした。