はっぴーまであと何歩?50おじさんの小さな幸せ探し -9ページ目

NSX―Rの真実。

かなりひさびさの更新となります。峯岸みなみさんの動画にショックを受け、推しとはいかないまでもAKBの中では気になる存在だったので、ブログを書く時にこの事に触れない訳にはいかないだろうと思いましたが、逆にそれは嫌だと思う気持ちも強かったので、結果的に整理するのに時間が掛かってしまいました。で、結論。

ブログでは書きません。
一言だけ言うとすれば、どんな形にしろ、自分らしく頑張って欲しいです。以上。

で、タイトルですが、最近本を買いまして、まあ車好きの私が経済学の本など買う訳もなく車の本なのですが、なぜ雑誌と言わず敢えて本なのか。
ネコ・パブリッシング社刊の「レジェンダリー・ジェイズ ホンダNSXⅢ」と言う本で、副題としてこのブログタイトルの「NSX―Rの真実」と付いています。ホンダの車が好きで、いつかはNSXと思っている私が買いそうな本ですが、内容はまるで写真集と言って良い程のグラビアと開発者へのインタビュー、何より装丁が良く、まあお値段も結構良かったのですが、今まで知らなかった、叉は知りたかった事が書いてあり、購入に踏み切ったのです。

1990年から2005年まで15年に渡って生産されたNSX、グレード追加やマイナーチェンジはあれど基本フォルムに大きな変更なく世界に誇る日本のスーパースポーツとして君臨しました。中でも91年末に追加されたタイプRは、NSXの本来在るべき姿を具現化した存在として、ファンの心を捉え続けています。95年に一端終了し、2002年に復活したNSX―Rは、世界が認めたスーパースポーツ、と言うよりは寧ろレーシングカーに近いクルマでした。走る、曲がる、止まる、の自動車三原則を極限まで追求したNSX―R、生産終了までにラインオフした数は500台とも600台とも言われています。新車時の車両本体価格は1255万4850円~、と決して庶民がポンと買える価格ではありませんが、その内容を見れば、クルマ好きなら納得、こと日本国内で乗るならこれ以上のクルマはありません。中古車はプレミアが付いて新車時より高価で、近所のコンビニに乗って行けるようなクルマでもありませんが、そういうハードルを越えてでも、いつかは、と言う想いを強くしたのです。


大寒波(T_T)

ちょっとお堅い内容の記事が続いたので、ここらで頭を柔らかくして。ああいう記事を書いている時って、学のなさをさらけださない様に頭をフル回転させているので、書き終わるともうグッタリしてしまいます(それでも知識が付いていってない所もありますが汗)。いつもああいった記事では頭から煙が出てしまいそうなので(^_^;)息抜きと言う事で。

この週末、私の住んでいる地域では大変な気候でした。新潟県のほぼ全域に大雪波浪警報が出て、気温もかなり下がりました。おまけに地吹雪・・・少し前にアメリカで大寒波が来て、最低気温が-20℃とか?になって至る所で大雪、亡くなった方もおられた様ですが、まあそれに比べたら大した事はないのでしょうけど・・・。

昨日のお昼前から天気は急速に回復して、今日も今の所は穏やかな感じです。本来なら今が一番寒い時期なので、あんな寒さは当たり前なのですが、雪がかなり溶けたのでこのまま冬が終わればいいな、などと淡い期待と勘違いをしてしまって、如何にも突然寒波が来た様な印象を受けてしまったのでしょう。

まだまだ寒い日々が続きます。風邪も流行っています。湿度が低いのか陽が差しても路面の凍結は溶けません。まだまだ色んな事に注意が必要です。


何を考えてるの?

昨年4月から始めたこのブログですが、更新した記事はまだ普通に数えられる程度です。別に私としては、普通に日々の呟きを、たまには愚痴も交えて書いているだけであり、不特定多数に読んで下さいとは思っていないし、あわよくば読んでもらえたら良いな、くらいにしか思っていませんでした。

はっきり言ってかなりグダグダなブログな訳ですが、更新すればアクセスが増えるので、あぁ読んでくれている人がいるんだ、としか考えていませんでしたが、今年になって何とコメントまでつく様になったのは驚きました。

ついこの前の記事に初めてコメントをくれた方からまたコメントを頂いたのですが、二回目なのに「はじめまして」で始まる文章・・・ん?と思いこの方のブログを訪問してみるとコメントの数が物凄い。興味があったので開いてみると、私と同じように何回コメントしても「はじめまして」で始まる、という方が沢山いました。

コメントを読んでいる内に、あぁ、そうかって納得しました。要するに「釣り」ブログなんだ、って。

不景気ですから皆さんお金の話には敏感です。そういう人達に興味のありそうな記事を書いて文字通り読者を釣り、リンクを貼り付けて違うサイトに誘導する。

インターネットは、どちらかと言えばこういうグレーな問題の方が多いので気を付けなければ、と思っていたのですが、まさか本当にその一端を垣間見る事になるとは思いませんでした。それにしても未成年も閲覧出来るブログでこんな事をするなんて・・・多分リンクの先は課金サイトです。知らず知らずに多額のお金を使ってしまう危険性が大きい。リンクをクリックするのは個人の意志ですが、まだそういう判断の付かない子供が興味本位でやってしまったら・・・もしかすると狙いはそこなのかも。

つい最近も大手ゲームサイトが多くの未成年に多額の課金をさせていたとして問題になりました。返金対応をするとのことですが、そうでないサイトの方がほとんどでしょう。こういうハイエナみたいな連中が子供までを狙って金をむしり取り、法律で裁かれる事もなく幅を利かせている事に憤りを感じます。