はっぴーまであと何歩?50おじさんの小さな幸せ探し -25ページ目

またまた。

ん~・・・なかなか続けるのは難しいものですねぇ・・・毎日更新しているブロガーの皆さん尊敬しますね。

とまあ、言い訳から始まってしまいましたが(笑)、先ずは日々いろいろ思う事から。

最近暖かくなってきた(暑くなってきた?)事もあり皆さん活動的になっているのは良いのですが、大型連休に必ずと言って良い程ついて廻るのが交通事故。昨日もあったらしいですね、ディズニーランドに向かう夜行バスが高速道路で・・・。

暴走車が人混みに刺さったり、小学生の通学の列を襲ったり、痛ましい事故も頻発しています。

私も運転者である以上、いつこういう事故を起こすか分からない・・・と意識していつも車を走らせています。

事故は全てを奪い、悲しみだけを残します。

運転者が事故を予防出来ないのなら・・・と自動車メーカーも事故を抑制する為のメカニズムを開発しています。この前雑誌で記事を読みましたが、かなり進んだ物になって来ていますね。

ただ、この記事にも結びとしてあったのですが、こういう技術は皆が使える様にならなければ意味がない、全く同感です。最新の自動車には必ず採用されているエアバッグやABS等の安全装備と同じように、世を走る全ての自動車に採用されて欲しいです。が、システムの完成度やコスト面など、まだまだ解決すべき問題があるのでしょう。

それに、こういうシステムが普及すればする程、それを過信する人が少なからず出て来る、と言う事が一番の問題ではないかと私は思います。

自動車をコントロールするのは、あくまでもハンドルを握る人間、運転している「貴方」です!

くれぐれも、車に操られる事のない様に・・・。

この交通戦争の中で、なかなか他の車に道を譲ったり、と言う事も見られなくなっていますが、もし道を譲られた等の時には、心ある対応をしたいものです。

そうする事によって、穏やかな気持ちになり運転も穏やかになると思います。それこそが安全運転の第一歩であると考えています。


おはようございます。

夜の内にブログを更新しようと思っていましたが・・・ま、大抵ブログ放置の最初の一歩はこんな所でしょうね。忙しくてブログを書く暇がなく、記事にしようと思っていた事もタイミングが外れ、だんだん面倒臭くなってくるんでしょう。

しかも私の場合は「小さな幸せを探そう」なんてブチ上げたもんだから、毎日毎日そうそう上手くアップ出来るかと言うとそうでもなく・・・ああ、だんだん言い訳がましい嫌な文章になってきた。

こういう時は、好きな車の話でもしましょうかね。

私は実家が自動車修理業と言う事もあり、物心ついた時から身近に車と触れ合えていたので、当然の様に車が大好きです。車そのものも好きなのですが、車を運転するという行為そのものが好きなので、ノンストップで5、6時間運転していても平気、と言う事も良くあります。まあ、それには運転が楽しい車で、と言う事が大前提ではありますが。

因みに私の今の愛車はスバルの軽自動車ヴィヴィオです。実はホンダのインテグラ・タイプRを所有しているのですが車検の更新時期になり経済的な理由から一度廃車してしまう方が税金も掛からなくなるのでナンバーを外して実家に置いてあります。一度手放すと二度と買えなくなる可能性もあるのでキープしておこう、と言う訳です。

そして足替わりにと父親にお願いをした所、今の車がやって来た訳ですが、最初は完全に足替わりのつもりでいたのに、いざ乗ってみたら意外と楽しいんですなコレが(笑)。まあ、長くなってしまったので、この車の事はまた少しずつ書いて行く事にしましょうかね。

今日は最高に良い天気です。家に閉じ籠っているのは勿体ない!散歩でも昼寝でも良いから、長い冬を抜けた喜びを噛みしめる様に、屋外で活動してみませんか!


さて。

日々の小さな幸せを探す、と言っても幸せより不幸せの方がありふれている昨今です。時勢的なものでもありますし。先の見えない不景気、リーダー不在の政治、そこへ追い討ちを駆ける様に起きた昨年の東日本大震災を始めとする自然災害・・・

何が起きてもおかしくない、と言う恐怖感から自衛的な生活となり、巷には一歩踏み出せば犯罪者、みたいな人が溢れています。

誰も信用出来ない、親友、家族でさえも・・・

そんなギスギスとした人間関係、社会において幸せとは?

昨年の未曾有の大災害を目の当たりにして「生きているだけで幸せ」と考える人も多いでしょう。

日々の余裕のない忙殺的な生活においても、例えば今の時期なら桜を愛でる、ほんの少しの心の余裕を持てたら・・・

小さな幸せを探して行けたら・・・

心に潤いを取り戻す事が出来ると思うのです。

昨日の私の小さな幸せは・・・夜の帰り道、もう4月も後半と言うのに思いがけず寒くて、自販機で買ったホットカフェオレがとても美味しく感じられた事。

単細胞な私は、それだけで幸せを感じられるのです。

このブログを読んでくれた皆さんが、こんな小さな幸せを積み重ねながら、だんだん心が豊かになっていきます様に・・・。